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日本の大メディアは史上最悪の独裁政権 憲法を凌駕する「超越権力」(かず)

【テレビ報道と放送法・公開討論(下)】テレビ局の“偏向姿勢”を番組スポンサーに報告…ケント・ギルバート氏「それも国民の権利の一つだ」
http://www.sankei.com/entertainments/news/160616/ent1606160007-n1.html
 
>醍醐氏は、「視聴者の会」が昨年の安保報道をめぐり、TBSにスポンサーへの働きかけを示唆したことを問題視。「スポンサーに関与させようということには、極めて賛成できない」と述べた。
 
「お前ら国民は黙れ!」「大メディア様に盾突くんじゃねぇよ!」
 
 
>国民が放送に関与し、適正な放送を実現させるため、放送倫理・番組向上機構(BPO)や番組審議会などの機能強化の必要性を訴えた。
 
放送権力が金を出して運営している、放送権力の防衛組織であるBPOが、大メディア権力による人権侵害をどれだけ黙認してきたのか、いや、BPOそのものが日本国民の人権をどれだけ侵害してきたのかを考えると、機能強化ではなく、日本国民の手で即刻解体する事が望ましいと断言します。
大メディアを始めとする日本を牛耳る売国権力ではなく、日本国民が設立した第三者機関が、この国を支配する大メディアの情報操作を徹底的に監視する必要があります。
 
 
>立教大教授でメディア総合研究所所長の砂川浩慶氏は「放送法は憲法21条の表現の自由の下にあり、放送法を順守することは表現の自由を拡大する方向に向くはずだ。なぜ、視聴者の会は特定の放送局に制約をかけるような動きをするのか」と疑問を呈した。
 
日本の放送権力は日々、国民の言論の自由や、思想良心の自由、そして基本的人権を著しく侵害しています。
国民の表現の自由を著しく侵害してきたのは、憲法違反を繰り返してきたのは大メディア権力です。
メディアに対する国民の批判を封じようとする、砂川ら大メディア権力の犬こそ、憲法を無視しています。
いや、大メディアやナチズム丸出しのメディア従事者は、憲法を凌駕する「超越権力」と言えるかも知れません。
 
 
>小川榮太郎氏
>マイクを独占している(放送界の)人の表現の自由と視聴者では権力の度合いが全く違う
 
これは全く同感です。
 
 
>岩崎氏は「『メディアが一つの権力ではないか』という点は拭えないところがあり、(メディアの)資本系列の問題は私も疑問を持っている。ただ、もう少し議論を深める面も期待したが、前提の部分で意見の相違が出た」と振り返った。
 
「一つの権力」などというレベルではありません。
メディアこそが、日本を牛耳る「絶対権力」です。
何度でも言います。メディアこそが日本を牛耳る「絶対権力」です。
 
 
 
(追記)
僕のコメント
『放送の在り方について異なる立場から議論
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010559081000.html
>放送メディアの自由と自律を考える研究者有志の1人で、東京大学名誉教授の醍醐聰さんは「重要なのは賛成と反対をバランスよく伝えることではなく、取り上げられた情報が、国民の判断に有用かという『報道の質』だ。国民が考える材料を提供するのがメディアの使命だ」などと述べました。
 
「国民は大メディア様の言う事に従ってりゃいいんだよ!」
独裁丸出し。ナチス丸出し。日本の大メディアは史上最悪の独裁政権ですよ。』
 
 
太一さんのコメント
『メディア側が「BPOのような組織が見るべき」などと、相変わらず自分達の都合で情報を全てコントロールしようとしているファシズムが浮き彫りになっていますね。
あと、「マイクを独占している(放送界の)人の表現の自由と視聴者では権力の度合いが全く違う」はよい指摘ですね。私がFBに書いたコメントが少しでも影響したかどうかは分かりませんが。』
 
 
僕のコメント
『討論会が開かれたと呑気に喜んでいる人たちが多いですが、僕はますます「大メディア権力を今すぐ国民総出で叩き潰さなければならない」と確信しました。
日本の大メディアは、北朝鮮やナチスなどと比べ物にならないぐらい対話が不可能な存在、自浄能力が皆無な絶対権力だと何故理解出来ないのでしょうか。
そもそも討論会には各放送メディアの幹部や放送責任者らが出席して当然でしょう。そういう責任者らが誰一人出席しない時点で、国民の声を無視する独裁者だという事が明白です。』
 
 
太一さんのコメント
『メディア幹部や放送責任者、そしてもっと厳しいメディア批判を展開する人達も出席することが大前提です。その上で、国民が激しい抗議を繰りかえす。言論の自由、価値観を決める自由を、国民の手に取り戻すために。』
 

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