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大メディアが禁書扱いする、百田尚樹氏の「カエルの楽園」(太一)

話題の本、百田氏の「カエルの楽園」を読みました。ハードカバーの本は高くて邪魔なので滅多に買わない私ですが(百田氏の本もこれまで買ったことがない)、今回は諸事情あって。
 
こういうフィクションの形をとったノンフィクションのようなものは、私もやりたいと思っていました。百田氏のような文才はありませんけどね。
 
よいと思った点をいくつか。
 
・敵国以上に、国内のメディアが最も悪く描かれている点。
・家畜国民の思考回路の異常性を指摘している点。
・中共の侵略が一気にこなくてジワジワしているのがリアルな点。
・憲法改正国民投票があった場合のシミュレーションが割と現実に近い気がする点。
 
「今の日本を表現するにあたって、自分ならこういうのを加えたい」と思う点も多々ありましたが、そうすると文章が長引き、本としては読みにくいものになってしまうんでしょうけどね。
 
カエルの楽園 百田尚樹 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4103364122
 
 
 
(追記)
私のコメント
『直接書くと人はなかなか読まない(メディアが持ち上げる一部の権威の本は別にして)ので、この「カエルの楽園」のように、たとえ話のような形で語るのは有効だと思いました。別にカエルである必然性はないのですが、人間をキャラクターにするともろに日本そのものになるので、百田氏はあえて動物にしたんでしょうけど、そういうアイディアを考えていきたいですね。
ちなみに大したネタバレでもないので書きますが、この本で、アメリカ、もしくは米軍に該当するキャラクターが鳥のワシになっているのですが、これはもろにアメリカの国鳥の白頭鷲を連想させます。一方で東アジア人が全てカエル(異なる種類の)になっているのですが、こちらは必然性はないんですよね。多分色々な生物でシミュレーションして、百田氏はカエルが一番いいと判断したんでしょう。』
 
 
かずさんのコメント
『産経が取り上げていますね。
 
【書評】文化部編集委員・桑原聡が読む『カエルの楽園』(百田尚樹著)…「私の最高傑作」と言い切る護憲メディア黙殺の快著
「本書は中学生からお年寄りまで幅広く受け入れられ、それまで「当たり前」と考えていた日本の安全保障のあり方や日本人の思考様式に対する気付きのきっかけとなっている。おまけに護憲勢力を自任するメディアが「黙殺」という言論封殺を平然とやってのけることを白日の下にさらした。著者は『月刊Hanada』6月号に次のように書いている。「これだけ評判が良い一方で、新聞や雑誌には書評や紹介が一切出ません(中略)もしかしたら、マスコミにとっては紹介したくない本なのかもしれません」」
http://www.sankei.com/life/news/160619/lif1606190016-n1.html』
 
 
私のコメント
『本に対する評価は人それぞれでいいですが、メディアが禁書扱いしているというのが重大な問題ですよ。この国は一体いつの時代の、どういう体制の国なのか。似ているのはことごとく、かつての全体主義国ですからね。
ちなみに、私の感覚からすると、この本の内容でも物足りないと感じる部分は多々あります。しかしカエルを擬人化することで表現したというアイディアはさすがだと思いました。』
 

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