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自称リベラル&自称人権派は敵視する人々の人権や自由を一切認めない(かず)

筆者がオタクを蔑視している、オタクの悪い部分だけを論っている点は横に置くとして、この記事は自称リベラルや自称人権派が、異論を述べる人々や敵と見做した人々を全て弾圧し、目障りな人々や利用価値がないと見做した人々の人権や自由は一切認めない、現代のナチスである事を明記しています。
 
 
『帝国の慰安婦』著者批判に熱中する日本の正義オタク
『「オタク」とは何か。それは、強力な「排除の論理」を持っていることだ。ピンポイントな共通項で結びついたオタクたちにとって、仲間内での互いの批判は御法度だ。オタクは、異論や批判を加える相手を「敵」と見なす。
(略)
政治系、とりわけ「リベラル」を自称する左翼の世界にもオタクたちは存在している。アイドルオタクなどと異なるのは、リベラル左翼系の「オタク」は、自分たちが「オタク」であることに無自覚で、かつ否定的であることだ。
(略)
 「左」や「右」という立場に依らず、新しい視点で問題を考えようとする朴氏の姿勢は、真摯なものとして十分に評価できるだろう。もちろん批判を加えるのは自由だが、引用や取材の甘さを持ち出して糾弾するのは、あまりにオタクな対応でしかない。自ら考えることはせず、最初から「糾弾する」という答えだけが用意されている。
 その「憎悪」はとどまるところを知らない。元慰安婦の女性を前面に出し、朴氏を名誉毀損で韓国の裁判所に提訴した。主導したのは韓国の元慰安婦「支援団体」だが、日本の「支援団体」と密接に結びついている。提訴に名を連ねた元慰安婦を日本に呼んで集会を催すなど、韓国側での動きをバックアップしており、日韓の「正義オタク」は一体化している。
 さらに、これに乗じる形で、韓国の検察当局が朴氏を名誉毀損で在宅起訴してしまった。民事訴訟では、元慰安婦に対する名誉毀損を認め、朴氏に損害賠償を命ずる判決が出され、著書の一部記述を削除するよう命じる仮処分決定もされている。自分たちこそ善と信じる彼らは、自分たちにとって都合の悪い「悪」が弾圧されることに拍手喝采だ。
 それにしても、不思議でならない。これらはリベラル左翼が命を懸けてでも抗う言論弾圧そのものではないのだろうか?
 3月末には『帝国の慰安婦』をめぐるシンポジウムが東京大で開かれた。朴氏の支持派と反対派に分かれての討論という設定自体にも違和感を覚えた。もはや、そこに本来、当事者であるはずの元慰安婦たちの影は一切感じられない。本の内容を削除するよう裁判所に求めていること自体が異常であるという認識すら一致できなかったことからも、議論の不毛さは推して知るべしだろう。
 参加者の一人は、刑事裁判によって朴氏が入獄することになったとしても「仕方のないこと」と言い放った。彼らにダメ出しされた人間は、人権も自由も一切認められないということらしい。
(略)
 慰安婦問題で「真の解決を」と正義オタクは言う。「真の革命」「真の戦い」云々。「真の」が付く大義名分には、どうも血なまぐさが付きまとう。彼らは、もしかしたら争い事が好きなのかもしれない。
 人権も自由もかなぐりすてて、オタク世界のための聖戦を謳う。その銃口はどこに向けられるのだろうか。』
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160624/frn1606241924009-n1.htm
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『確かに「オタク」の使い方が意味不明ですが、「正義」の名の下に異論を排除するナチズムの異常性は的確に指摘していますね。』
 

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