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本当に深刻な差別は全く批判せずに黙認する差別主義者たち(かず)

「○○をバカにしている!」「これは差別だ!」と大声で叫ぶメディアや人間達ほど、有田芳生の「ゴキブリ」ツイートのような、日本人に対する紛れもない差別やヘイトスピーチを、微塵も批判しません。
仮に有田のツイートや「しばき隊」の言動を批判したとしても、それは自分が批判されることを回避する為の「アリバイ作り」でしかありません。有田らの言動を問題視しているなら、常日頃から有田やしばき隊など、日本人を差別するレイシスト達を積極的に批判している筈ですから。
 
そもそも、こんなテンプレ設定に「差別だ!」と絶叫するのなら、「差別だ!」と非難しなければならない対象は山ほどありますよ。
何故それらを批判しないのでしょうか? ねぇ、どうしてですか?
 
 
【政界徒然草】女の子をバカにしている! 自民党の若者向けパンフが炎上 それでも「話題になることはいいこと」と強がるが…
『木村太郎広報本部長はパンフレットを発表した5月の記者会見で、「どのようなきっかけであれ、投票に行くことの重要性を表現した」と説明したが、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などでは「女の子をバカにしている」「女子は恋しか考えていないかのようだ」といった批判の投稿が相次いだ。
 特に多かったのが、アスカと浅倉のキャラクター設定に関する批判だった。「おバカな女子とイケメンで賢い男子」と受け取られ、「自民党の女性蔑視が現れている。特に若い女性を非常に軽く見ている」「バカな女子はイケメンにつられてよく分からないけど選挙に行けという図式を想定しているのだとしたら有権者をバカにしすぎじゃないか」との反発につながった。
 確かに、アスカは授業に遅刻してクラスメートに笑われたり、浅倉に「さんいんナントカって私も行けるんだっけ!?」とたずねたり、いわゆる「ドジ」「無知」という設定だ。投票に行く動機も不純といわざるを得ない。ただ、浅倉と一緒に投票所に行く約束を取り付けてからは、スマートフォンで参院選候補者に関して政治理念などを調べて比較するなど、真面目に考えている描写もある。
 一方、浅倉はクールな性格のオレさまキャラ。「イケメンで女子にモテモテ」で、母親は地元の議員といった具合だ。当初は参院選について何も知らなかったアスカを「そんなことも知らねーの? 親にでも聞いてみろ バーカ」と突き放すが、最後はアスカと一緒に投票所に行く「ツンデレ」な側面もある。』
http://www.sankei.com/premium/news/160627/prm1606270003-n1.html
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『若い世代に媚びるつもりのパンフレットは作らない方がいいと思いますが(NHK紅白のくだらない若い世代に媚びた編成も惨めですし)、それはともかく、産経はバッシングを避けるために中立ぶりっこ(それも本当の中立ではなく、売国権力の圧力をかなり意識した)を繰り返すだけで、ジャーナリズム精神はありませんね、もはや。』
 
 
僕のコメント
『「若年層が政治に関心を持つように取り組んでいる」というアピールをしないとメディアから叩かれますからね。まあ、何をしてもしなくてもメディアは政府・自民党を叩きますが。』
 
 
太一さんのコメント
『仰る通りですね。やらなくても叩くし、やっても叩く。是々非々ではなく、叩くことが目的と化している。いじめと同じですね。』
 
 
太一さんのコメント
『本当にかずさんが指摘するように、他に報じるべき問題は山ほどある訳ですよ。それを選ぶメディアの「基準」には疑問しかありません。そうやって一部の人間が情報を取捨選択する非民主的な時代を終わらせたいですよね。これからは、一般市民が情報を取捨選択する民主的な時代になるべきです。「情報の選択を市民の手に」のようなスローガンはいいと思います。
かなり昔の封建的な家庭では、家長の父親が新聞を家族に読み聞かせていたそうです。当時識字率が低かったのもあるでしょうが、父親は都合の悪いニュースは読まないで済んだでしょう。現在のメディアの報道姿勢も、その頃となんら変わりありません。メディアの多くはリベラルを自称していますが、やっていることは封建時代の家長と同じな訳ですよ。それを、家長が自己都合で情報を隠蔽できないように、家族1人1人が情報を選ぶ時代にするべきです。こういう流れのスローガンなら家畜国民も受け入れるでしょうし、自称リベラルへの手痛いしっぺ返しにもなると思います。』
 
 
太一さんのコメント
『上の話は、近いうちにブログ記事にしたいと思います。封建的で保守的なのは、売国権力側だということを。保守派が売国権力を批判する際によく「何でも自由と言えばいいというものではない」などの言い方をしますが、そういう言い方は効果は薄いですし、本質を突いていません。本当に保守的なのは売国権力側であって、右派や保守派の方が情報の自由などの改革を求める革新派に近いということこそが今の日本で重要なことです。』
 

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当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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