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レイシズム的差別主義丸出しの反原発ファシズム…その2(かず)

反原発ファシストの中でも、以下の記事の様なプロパガンディスト達には特に反吐が出ます。
ナチスや中国共産党の様な情報操作、政治宣伝手法であり、レイシズム的な差別意識を感じます。
 
【究極の原発話】反原発ドキュメンタリーの虚構を暴く 名誉毀損に近いウソも 音楽はあの新垣隆氏
http://www.sankei.com/premium/news/151103/prm1511030012-n1.html
『反原発団体のプロパガンダ(政治宣伝)が活発化している。全国で反原発訴訟を繰り広げている弁護士らが“ドキュメンタリー”と称する映画を製作、渋谷の映画館で10月10日から約20日間、上映された。団体は、劇場公開を機に全国各地での学校や施設での自主上映を呼びかけており、反原発思想を広げようと画策している。どんな政治活動をしようと自由だが、取材班がこの映画を観賞したところ、誤った認識がいくつも見られた。(原子力取材班)

 おどろおどろしい音楽とともに始まった映画「日本と原発 4年後」は、1950年代の原子力の平和利用の歴史から説き起こし、東日本大震災と原発事故の悲惨さを映し出し、脱原発を訴える。

 被災後の福島県の現場を歩きながら、避難住民が「放射能とともに心中するが、ここには子供は住めないし、赤ちゃんの泣き声のしない所に誰もやっていけない」と話す場面もある。

 有識者のインタビューも相次いで流れる。小泉純一郎元首相が登場したり、京都大学原子炉実験所元助教の小出裕章氏、経済産業省の元官僚、古賀茂明氏ら反原発派のおなじみの面々だ。

 「福島では4つの原発が壊れ、広島原爆の核生成物の168発分をまき散らした。汚染地帯に人が取り残されている」「事故は日本を滅ぼしてしまう可能性もあった」「現在の政権は“原子力ムラ”が支えている」などと、反原発派の意見ばかり聞かされる。

 事故時の原子力委員長だった近藤駿介氏や、元原子力委員でジャーナリストの木元教子氏ら原発推進派とされる人の意見も交えて、辛うじて“中和”を試みているが、原発の総合的な知識がない人はすぐに感化されてしまうだろう。

 監督は、河合弘之弁護士。全国各地で原発差し止め訴訟を起こしている団体を先導する中心人物だ。監修・脚本は海渡雄一弁護士。こちらも反原発訴訟に数十年間携わっている筋金入りの反原発派だ。

(略)

 力作であることは間違いない。4年間の動きを丁寧に追って、福島第1原発事故時に東京電力がどのように対応したかを分かりやすく解説するとともに、被災地の悲惨さを描写するなど、手間暇と時間がかなりかかっている。

 だが、自己の主張を執拗(しつよう)に訴えるプロパガンダ映画であることは否めない。

 自身らが提訴した関西電力大飯原発や高浜原発(どちらも福井県)の運転差し止め裁判で「勝訴」したことを大々的に取り上げ、映画の中では、弁護士が「とにかく勝ち続けることが重要だ」と決意表明する場面もあった。

(略)

 もう一つの河合弁護士の誤った認識は、高速増殖炉についてである。

 「世界中、高速炉については失敗している」「高速炉をやろうとしているのは日本だけ。成功する見込みは全くない」と言っているが、それも違う。

 新華社通信によれば、高速炉技術は成熟しており、2017年末にも中国で実証実験プロジェクトが始まると伝えている。

 世界の原発動向を調査している日本原子力産業協会によると、ロシアはすでに高速炉原型炉の次を行く実用レベルでの運転実績を得つつある。80万キロワットのベロヤルスク4号機(スヴェルドロフスク州)では、すでに初臨界も果たしている。

(略)

 映画は、原発事故後に発足した原子力規制委員会に対しても批判を浴びせている。

 取材班はこれまでに、規制委の田中俊一委員長に何度も会って、委員長の「安全観」を聞き出しており、その真意を理解している。記者会見などでも、何度も新規制基準と安全について聞かれているので、会見録をチェックしてみればよい。

 映画では、田中委員長が「基準の適合性は見ているが、安全だということは申し上げない」と言っている場面が映し出されていた。

 銀幕には、「田中委員長が『安全』を否定した」というテロップが出たが、それは名誉毀損(きそん)にも近いウソといえよう。』
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