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市民の人権を侵害する大阪市は北朝鮮やナチスドイツ同然(かず)

「表現の自由」か「言葉狩り懸念」…多くの課題抱えつつ、7月1日に全面施行 大阪市ヘイトスピーチ抑止条例
http://www.sankei.com/west/news/160630/wst1606300104-n1.html
 
>認定の最終決定者は市長になるものの、被害申し出について調査を行う審査会の意見は大きな影響を与える。
 
民主主義とは名ばかりの独裁政治です。独裁体制でありながら「民主主義」を標榜する、朝鮮民主主義人民共和国と同レベルです。
 
市民(国民)ではなく、大阪市(朝鮮労働党)が選任した人間が、定義や明確な審査基準もなく、密室でヘイトスピーチか否か(処刑すべきか否か)を審査。その最終決定権は大阪市長(金正恩)にある…。
 
平気で国民を弾圧し、国民の人権を蹂躙する独裁体制だと多くの人々に認識されている北朝鮮とは異なり、基本的人権の尊重や言論の自由を謳った憲法を有する日本で、このようなナチス流の独裁政治が罷り通ること自体、狂気の沙汰です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『<独裁体制でありながら「民主主義」を標榜する、朝鮮民主主義人民共和国と同レベル>は非常に核心を突いた、上手い言い回しだと思います。』
 
 
僕のコメント
『ネット投稿動画など、在日団体が初の被害申し出 ヘイト抑止条例施行
http://www.sankei.com/west/news/160701/wst1607010038-n1.html
>審査会は「加害」側の意見も聞くなど調査を行って市長へ答申し
 
「加害者とされる」ではなく「『加害』側」と表現するメディア。
ヘイトスピーチか否かを審査する前から「加害者」というレッテルを貼って差別するメディアや、そのようなレッテル貼りや差別を助長するナチズム丸出しの条例は今すぐ廃棄すべきです。
この条例やメディアこそ、市民の人権を侵害しています。
 
>関係者によると、動画には「いつまでも調子にのっとったら、南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』を実行しますよ」という発言が含まれているという。
 
その動画や証言自体が捏造されたものである可能性も十分ありますが、審査会は捏造か否かをきちんと調査するのでしょうか? 調査しませんよね? したとしても手抜きした事が丸分かり、あるいは売国権力にとって都合のいいの結果しか出さないでしょう。
 
>同会は被害申し出に先立ち、吉村洋文市長宛ての要望書も提出。「ヘイトスピーチを行うことが明らかな団体や個人」に市関係施設の利用を認めないことなどを求めた。条例には、施設利用制限の規定はない。
>同会の前身団体は、市や市議会に条例の早期制定を求めていた。
 
ズブズブですね。 今回のケースは間違いなくヘイトスピーチ認定されるでしょう。』
 
 
太一さんのコメント
『そうでしょうね。そしてそれを材料にどんどん訴訟すべきなんですよ。あとネットのケースで、全て大阪市内だと言えるんでしょうか?鶴橋云々の言葉があるそうですが、仮に大阪市外の国民に対して大阪市が勝手に罰するようなことがあれば、それこそ自治権の侵害ですよね。その場合はさらに何度も訴訟すべきだと思います。ナチス司法なので国民側が負けるでしょうが、それでも何度も何度も。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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