スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メディアの抑圧やリベラルファシズムにNOを突き付けた英国人(かず)

>「残留派=理性的かつ現実的な知識層」で、「離脱派=不寛容で感情的な無教養層」と決め付ける論調がある。
 
そういう差別主義丸出しのレッテルを貼る人間こそ反知性主義者、反人道主義者です。
 
 
>離脱派の英国人男性が「日本の最高裁がソウルにあり、国会が中国にあったら嫌でしょう」と話していた。
 
個人的に、紳士の仮面を被った差別主義者が多い英国は嫌いですが、端から他人を見下すのではなく、相手の視点に立って例え話が出来る視野が広い英国人や、メディアやリベラルファシズムに隷属することなく自分の意思を表示する英国人は、家畜以下の日本人とは違って立派だと思います。
 
 
>イデオロギーに染まった人は、目の前の現実や人間の本能を軽視する。
 
レイシストは自分さえ良ければ、同胞がどれだけ犠牲になろうが構わないんです。究極的な非人道主義者ですから。
 
 
>EU加盟国間の歴然たる経済格差や、人種問題、国民性、宗教対立など、現実に存在する問題を無視あるいは軽視して、加盟国の拡大を続け、理想を無理やり押し付けた。
 
東アジア共同体構想も、これと全く同じ問題を孕んでいます。
現実を無視して東アジア共同体構想を唱え、推進する人間は紛れもなくファシストです。各国の国民の事を微塵も考えていません。
 
 
>祖国が国民と移民を等しく扱うのは、母親がわが子と隣の子を等しく扱うのと似ている。わが子は本能的に嫌だと感じる。それを「不寛容」と批判するのは簡単だが、私ならその批判者に「あなたは人間の本能に対して不寛容だ」と反論する。
 
何故、日本の右派はレイシストが頻繁に使用する言葉や、レイシストのレッテル貼りを逆手にとって反論・反撃しようとしないのでしょうか? 
視野が狭過ぎるから、家畜以下だから、そんな事すら思い付かないのでしょうか。
 
 
 
【ニッポンの新常識】英国の国民投票とEUの根本的問題 短期間に無茶をやり過ぎた欧州委員会
『英国で、EU(欧州連合)に「残留か」「離脱か」の国民投票が行われ、離脱派が勝利した。大勢が判明した6月24日午後、円相場は急騰し、一時1ドル=99円台を付けた。日経平均株価は1286円も暴落し、世界の株式市場は同時安となった。
 
 この混乱は十分に予測されていた。従って、「残留派=理性的かつ現実的な知識層」で、「離脱派=不寛容で感情的な無教養層」と決め付ける論調がある。果たして、そうだろうか。
 
 テレビ朝日系「報道ステーションSUNDAY」のインタビューで、離脱派の英国人男性が「日本の最高裁がソウルにあり、国会が中国にあったら嫌でしょう」と話していた。離脱派を見下している日本人の中に、このウイットに富んだ例え話に反論できる人物がいるだろうか。
 
 EUは、人と物と資本を自由に往来させるグローバリズムを欧州で実現する目的でつくられた。加盟国は、国家主権を欧州委員会(=EUの行政執行機関、EUの政府)に預ける実験の範囲を徐々に拡大してきた。
 
 しかし、イデオロギー優先といえる欧州委員会は、短期間に無茶をやり過ぎた。
 
 EU加盟国間の歴然たる経済格差や、人種問題、国民性、宗教対立など、現実に存在する問題を無視あるいは軽視して、加盟国の拡大を続け、理想を無理やり押し付けた。
 
 そのうえ、短期契約を含めると3万人にまで膨れ上がったEU官僚は、高給を得られる仕事を維持するためか、掃除機の吸引力制限のような細かい決まり事をつくっては、加盟国に強制したという。
 
 結果、英国のみならず、フランスやオランダなど、先進国では軒並み不満が噴出している。EUの恩恵を最も受けたドイツですら、シリア難民問題では国論が分かれた。
 
 イデオロギーに染まった人は、目の前の現実や人間の本能を軽視する。
 
 祖国が国民と移民を等しく扱うのは、母親がわが子と隣の子を等しく扱うのと似ている。わが子は本能的に嫌だと感じる。それを「不寛容」と批判するのは簡単だが、私ならその批判者に「あなたは人間の本能に対して不寛容だ」と反論する。
 
 ドイツのメルケル首相は、英国が今後、移動の自由や単一市場へのアクセスなどの「いいとこ取り」をすることは許されないとの見解を示した。
 
 しかし、加盟国のさまざまな混乱と引き換えに、ユーロ安と賃金安という「いいとこ取り」で独り勝ちを続けてきたのがドイツである。だから、EUは「ドイツ第4帝国」だと揶揄(やゆ)されるのだ。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160702/dms1607021000003-n1.htm
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『かずさんのコメントにいちいち同意ですね。<そういう差別主義丸出しのレッテルを貼る人間こそ反知性主義者、反人道主義者>とか、全てが。
ちなみに残留派の方も、日本の自称リベラルほどは酷くない印象でした。残留派のプラカードを見ると、「イギリスがEUを強くしよう!」という前向きなメッセージが書いてありました。もしこれが日本で近い状況なら、残留派は「脱退したら日本は世界で孤立する!」「戦争になってもいいのか!」などと、後ろ向きなメッセージで国民を脅すことしか考えないでしょう。』
 
 
太一さんのコメント
『==================
>祖国が国民と移民を等しく扱うのは、母親がわが子と隣の子を等しく扱うのと似ている。わが子は本能的に嫌だと感じる。それを「不寛容」と批判するのは簡単だが、私ならその批判者に「あなたは人間の本能に対して不寛容だ」と反論する。
 
何故、日本の右派はレイシストが頻繁に使用する言葉や、レイシストのレッテル貼りを逆手にとって反論・反撃しようとしないのでしょうか? 
視野が狭過ぎるから、家畜以下だから、そんな事すら思い付かないのでしょうか。
===================
 
本当、この部分はすごく重要ですよね。
なんでこういうことができないんでしょうか?
それどころかしようとすらしないというのは・・・』
 
 
僕のコメント
『テキサス親父のコラムです。
【痛快!テキサス親父】グローバリズムは「エリート集団が富独占」の構図 英国民は「ノー」明確にした
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160701/dms1607011140009-n1.htm』
 
 
太一さんのコメント
『私が考えていることに近いですね。世界的なリベラルファシズムは、選挙を経ていない身勝手なエリートが綺麗ごとを言いながら利益を独占し、そのリスクは全て庶民に押し付ける。「リベラルファシズムVS庶民」の構図が世界的に広がっています。その中で、世界一リベラルファシズムが強力(リベラルナチスと呼んでいいでしょう)な日本は、他の先進国のように庶民が立ち上がっていません。秘密選挙で自民党に投票するのがせめてもの抵抗なのかも知れませんが、もっと声をあげていかないと、日本のリベラルナチスの傲慢な強権支配は強まる一方でしょう。』
 
 
僕のコメント
『>映画「インデペンデンス・デイ」のように、地球外生命体が侵略を仕掛けてきて、人類が一致団結して戦わざるを得なくなったときだけだぜ。まあ、そんなときも、地球外生命体側に寝返る、裏切り者の民族もいるだろう。日本のみなさんには、その民族は大体察しがつくだろうな。
 
韓国・朝鮮人だけでなく日本人にも当て嵌まりますよ。既に裏切り者のレイシストが山ほど存在しますから。』
 
 
太一さんのコメント
『仰る通り、日本人の方が一番危ういですよね。韓国人は「日本人を差別し弾圧できるなら」という条件があれば喜んで寝返るでしょうが、韓国をそう簡単には裏切らないでしょう(裏切る奴も出てくるでしょうが)。それより日本人の方が、平気で日本を裏切りますよ。そもそも自国だと思っていない島国病を患っていますから。』
 
 
僕のコメント
『毎日毎日、隣国のプロパガンダや日本人に対するヘイトスピーチ記事を大量に垂れ流している、糞尿以下のメディアであるレコードチャイナにしては良い記事です。
 
EU、「英国がEU単一市場を希望するなら、移民の自由移動を受け入れるべき」=米国ネット「EUによるいじめが、英国をEUから離脱させたんだ」
http://www.recordchina.co.jp/a143439.html』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。