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米軍撤退を叫ぶ暴力主義者は離島住民の人権を蹂躙している(かず)

米軍撤退を声高に叫ぶ自称平和主義者、いや、暴力主義者達は、八重山諸島の漁民の基本的人権・生存権を著しく侵害しています。
 
 
【参院選問われるもの(1)】ついに軍艦が来た-「国境の海」異変 安全保障の将来像は
『石垣島に暮らす地元の漁師も中国の脅威に翻弄される。尖閣諸島周辺はかつて、新鮮な魚の宝庫で知られたが、中国船や日本が漁業協定を結んだ台湾の漁船が行き交う今、近づく人はほとんどいない。
 「日本の漁場が実質占拠されている」。こう憤るマグロはえ縄漁師の具志堅用治さん(59)は、中国漁船や台湾船に網を切断された経験を持つ。石垣の漁師の漁獲高は減っており「目の前におれたちの海があるのに。このままでは皆、食えなくなってしまう」と訴える。
 中国の脅威が急速に増す中、沖縄では米軍属の女性暴行殺害事件をきっかけに、米軍基地の撤去を求める動きが再燃している。
 ただ、米軍抜きでどう領土や領海を守るのか。具体的な安全保障の形は描かれないままだ。
(略)
 具志堅さんは、米軍属が起こした事件への県民の怒りには理解を示しつつ、こう吐露する。「米軍がいなくなれば中国船が増えるのは目に見えている。この矛盾に答えを見いだせる政治家はいるのかね」』
http://www.sankei.com/west/news/160704/wst1607040009-n1.html
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『本当に売国権力は、人権を侵害し、少数者を差別する、暴力主義者ですね。』
 
 
 
 
以下の記事は翁長知事だけでなく、翁長知事を操るレイシズムメディアや、共産・社民などのレイシズム政党を始めとする売国権力による離島差別や、離島住民の人権を蹂躙する傍若無人ぶりが明記されています。
 
 
【沖縄が危ない】米国にはモノを言う翁長知事、中国の不穏行動にはまたダンマリ
『尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域に9日、中国軍艦が侵入し、石垣市民に強い衝撃を与えた。この海域では、中国海警局が派遣した船が「パトロール」と称して常時航行を続けているが、中国軍艦の航行は初めてだ。
 
 尖閣強奪に向け、実力行使をエスカレートさせる第一歩と受け止められた。市民からは「このままだと、落ち着いて島に住んでいられなくなる」と不安の声が上がる。
 
 中山義隆市長は「政府には毅然とした態度を取ってほしい」と訴え、市議会は直ちに中国に対する抗議決議を可決した。
 
 しかし、不可解なのは、もう1人の当事者、翁長雄志知事の態度である。あれほど饒舌に「米軍基地反対」を唱える翁長氏が、この危機に一言もコメントせず、沈黙を守り続けたのだ。
 
 石垣市区選出の砂川利勝県議は「軍事的な脅威が沖縄に迫っているのに、どうして黙っているのか理解できない。離島軽視ではないか」と憤る。市民の男性は「中国に抗議する気があるのかないのか、知事は旗幟(きし)を鮮明にすべきだ」と指摘した。
 
 翁長氏が中国の脅威を語らないのには理由がありそうだ。
 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対し、米軍属の女性殺害事件に抗議して海兵隊撤退を求める県民大会にも参加した。今さら「尖閣を守るために、やっぱり米軍に駐留してほしい」とは言えない。知事を支持する共産党や社民党などの革新政党も、そんな発言を許さないだろう。
 
 翁長氏の後ろ盾である沖縄メディアに至っては、中国軍艦の航行で石垣市民を心配するどころか「日米両政府が在沖米軍基地強化の口実にする恐れがある」(琉球新報)などと、見当違いな「懸念」を表明するありさまだ。
 
 県民大会参加を表明した際のインタビューで翁長氏は「沖縄だけに基地を押しつけて『中国は怖くないのか』というのは、大変エゴイスト的に感じられる」と言い放った。
 
 しかし、中国の圧力をまともに受けている国境の島の住民としては「おっしゃる通り」と引っ込むわけにはいかない。中山市長、宮古島市の下地敏彦市長らは17日、県庁を訪れ、尖閣は沖縄県の行政区域だとして、領土・領海を守る取り組みの強化を要請した。
 要するに、石垣島や宮古島の市長が、こんな分かり切ったことを、今さら知事に要請しなくてはならない現状なのである。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160701/dms1607011550010-n1.htm
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『「大変エゴイスト的」なのは自分達の方でしょう。それ以上に醜い存在ですよ。自分達だけ中共から利益を得て、大半の一般市民の人権を犠牲にする訳ですから。』
 
 
僕のコメント
『日本の大メディアは侵略や戦争を目論む中国共産党の意向に従って情報操作を継続しています。日本の大メディアは戦争仕掛人と言っても過言ではありません。
 
 
尖閣すでに戦争状態 中国機「攻撃動作」6月に複数回 空自機を正面から威嚇
「日本の安全保障論議のひどい現状を、カエルの世界に例えた小説『カエルの楽園』(新潮社)がベストセラーとなっている作家の百田尚樹氏は29日、自身の短文投稿サイト「ツイッター」に、「いよいよ中国が軍事行動を取り始めた」と書き込み、こう続けた。
 
 <軍艦の接続水域侵犯および領海侵犯から、どんどんスピードが早まっている。それなのに、マスコミはなぜ騒がない! 『カエルの楽園』をそのままなぞるつもりか!>
 
 <中国はとてつもなく恐ろしい国だということを、なぜテレビは言わない! 中国は第二次世界大戦前のドイツに似ている。今も多くの人は戦争なんか起こらないだろうと思っている。しかし、第二次世界大戦が起こる一年前も、こんな大戦争が起こるとは誰も思っていなかったのだ。戦争は突然起こる>」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160701/plt1607011140002-n1.htm』
 
 
太一さんのコメント
『中共の権力の犬で、自らは日本の権力者で、しかも戦争仕掛け人ですね。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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