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メモ。参院選で参考になる記事その3

【痛快!テキサス親父】「平和」を唱えながらイザとなると暴力的な連中 正体見たりだゼ
『米国で前代未聞の事態が起きた。米大統領選で民主党の候補指名を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官が2日、長官在任中の公務に私用メールを使っていた問題で、米連邦捜査局(FBI)の事情聴取を受けたんだ。FBIは何年も前から内偵捜査を続けていたという。
 
 これに先立ち、ロレッタ・リンチ司法長官と、ヒラリー氏の夫であるビル・クリントン元大統領が、密かに会談していたことがスッパ抜かれた。リンチ氏は「捜査については話題に上らなかった」と釈明しているが、米国内では大きな議論になっているぜ。
 
 リンチ氏は、クリントン、オバマ両政権でニューヨーク東部地区連邦検事を務め、昨年4月にオバマ大統領に司法長官に抜擢された人物だ。FBIの事情聴取と、元大統領とリンチ氏の密談が、大統領選にどう影響するかは分からない。
 
 ともかく、ヒラリー氏に関する疑惑拡大は、民主党にはショックな出来事に違いないぜ。
 
 日本でも現在、参院選(10日投開票)が行われているが、悪質な選挙妨害があるらしいな。
 
 俺の友人でもある自民党の片山さつき元参院外交防衛委員長は比例代表から出馬しているが、日本の友人から「街頭演説中に暴漢に襲われた」という連絡が入って、ビックリしたぜ。
 
 聞くと、東京・JR立川駅前で2日夜、街頭演説の準備を始めたところ、「戦争法反対」「脱原発」などと書かれたプラカードを持った左翼系団体とみられる約20人の男女に取り囲まれた。「帰れ!」「黙れ!」などと罵声を浴びせられ、手を激しくたたかれたという。完全な傷害事件だぜ。
 
 また、日本のこころを大切にする党では、事務局員が切符を買いに行ったら、担当者から「日本のこころには売れない」と言われたという。慰安婦問題の真実解明に取り組んでいる中山成彬元文科相がツイッターで発信しているそうだが、日本でこんな卑劣な行為があるとは、尋常じゃない。
 
 沖縄でも、米国でもそうだが、「平和」を唱えている連中ほど、イザとなると暴力的になる。正体見たりだぜ。警察や選挙妨害を取り締まる役所は、断固として法律と正義を貫いてほしい。
 
 選挙について、「白票でもいいので投票に行くべきだ」という人もいるが、これは間違いだ。自分の考えと100%同じ候補者などいない。意見が少し違っていても、一番近い考えの候補者に投票しなければ、白票は敵を利することになる。ベストでなくてもベターを選ぶべきだ。
 
 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。ぜひ、みなさんも選挙に行って、日本が未来永劫(えいごう)、平和でいい国になるよう、努力してくれると考えられる候補に投票してほしい。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160708/dms1607081140007-n1.htm
 
 
 
(追記)
太一のコメント
『私のタイムラインにも書きましたが、同じ被害を共産党が受けたら、メディアは連日大騒ぎで、加害者は謝罪会見を開かせられ、さらに安倍総理さえもコメントを強要されるでしょう。それがこころや自民が被害者だと隠蔽。これが日本のメディアファシズムです。』
 
 
かずのコメント
『ヒラリー氏訴追せず メール問題捜査終結 リンチ米司法長官が声明
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160707/frn1607071201005-n1.htm
 
リベラルファシズムとチャイナマネーがあれば遣りたい放題です。』
 
 
かずのコメント
『トランプ氏批判 クリントン財団に200万ドル寄付した中国人
http://www.news-postseven.com/archives/20160708_427667.html
>この中国人実業家は知事を介して、クリントン財団にも200万ドル(約2億4000万円)も寄付しており、外国人からの選挙資金の提供禁止という米国の法律に違反している可能性も浮上しているのだ。
 
こういうリベラルファシストの疑惑や、その裏に蠢くロビイストの存在を日本のメディアは隠蔽しています。』
 
 
太一のコメント
『「リベラルファシズムとチャイナマネーがあれば遣りたい放題」は全く同感ですね。まあ大統領は、トランプもヒラリーもどっちになっても日本にとってプラスになりそうな感じはしませんが。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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