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子供たちの思想良心の自由を侵害するナチス全体主義教師(かず)

子供たちの思想良心の自由を侵害するナチス全体主義教師。
ナチス全体主義(ナチズム)教師にとって子供とは、自分達の目的を達成する為に使用する道具に他なりません。
平気で弱者の人権を踏みにじる鬼畜です。
 
 
「教え子に国会前の熱気伝えたい」投票よりデモ勧める教師も
『自らの授業実践を自画自賛したのは鳥取県の公立高校の男性教諭だ。「表現する主権者」を目指したという授業は計5時間。昨年の安全保障関連法制へのデモ映像のほか、原水爆禁止運動、安保闘争、ベトナム反戦運動、沖縄米兵少女暴行事件など国内外で過去にあったデモや市民運動の写真を見せたりしながら、デモの意義を考えさせる内容だ。しかしその実態は授業を装った、高校生のデモ参加を促すアジテーションと言わざるを得ない。
 
 そもそも授業計画を思いついたきっかけが、安保法制審議中の昨年7月に国会前の座り込みに教諭自身が参加し、そのときに感じた“熱気”を伝えるためというから、狙いは明らかだ。主権者教育とはほとんど関係ない世界史の授業時間に実施されており、学習指導要領ともほど遠い。
 
 さらに問題なのは、政治的中立性を装っていることだ。例えば安保法案に関するデモについては賛成・反対の双方の立場のデモに言及しているが、授業の最後に、デモ行動のヒントとして自民党の憲法草案を批判する弁護士グループのホームページをさらりと紹介するなど、学校現場で求められる政治的中立からの逸脱は明らか。
 
 デモの問題点を考える授業では、騒音や交通など周辺住民の生活への影響を指摘し、その上で「地域の理解と協力が必要」とデモの〝実践マニュアル〟ともいうべきアドバイスまで盛り込んでいる。この教諭にとって、主権者教育とは選挙で一票を投じるよりも「デモ」を行うことを意味するのだろうか。』
http://www.news-postseven.com/archives/20160710_428367.html
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『かつての学生運動も、教授に無理矢理参加させられた学生も多いそうですが、それをもっと若い高校生に対してやるとは、何も変わっていないどころか、この国の言論の自由はさらに悪化していますね。』
 

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