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メディアの世論調査ならぬ「世論操作」(かず)

朝日新聞の世論調査ならぬ「世論操作」です。
調査方法の詳細や、朝日新聞社の調査員がどういう言葉を使用し、どういう雰囲気で聞き取りを実施したのかなどが明示されていない時点で、信用に値するものではありません。
また、国民が不安を抱くように、ナチス流の情報操作で国民を洗脳しているのが朝日新聞を始めとする大メディア権力です。
 
ただ、社会保障や経済関連の政策を多くの国民が望んでいる点は事実です。
北朝鮮による拉致事件という同胞に対する重大な人権侵害・主権侵害事件よりも、目先の利益こそが家畜国民にとっては何よりも大事ですからね。
 
 
 
首相の政策「不安大きい」48% 朝日新聞世論調査
『参院選の結果を受けて朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)によると、今後、安倍晋三首相が進める政策に「期待のほうが大きい」は37%で、「不安のほうが大きい」48%が上回った。安倍政権で憲法改正を実現することに「賛成」と答えた人の70%が「期待」とした一方、「反対」と答えた人の78%が「不安」と答えた。
 
 首相に一番力を入れてほしい政策を六つの選択肢から選んでもらったところ、「社会保障」32%、「景気・雇用」29%、「教育」13%などの順で、「憲法改正」6%は5番目だった。
 
 この質問は、朝日新聞の全国世論調査で2012年12月以降、今回までに計5回尋ねている。12年12月、衆院選後の第2次安倍内閣発足時に実施した調査では、「景気・雇用」が48%で最も多かったが、首相が消費税率引き上げ延期を表明後に実施された14年衆院選の直後調査から、「社会保障」がトップになった。
 
 今回から調査方法が変わり単純比較はできないが、これまで6番目だった「憲法改正」は、今回「原発・エネルギー」を抜いて5番目になった。ただ、安倍政権での憲法改正に「賛成」という人でも、一番力を入れてほしい政策では「景気・雇用」が最も多く、「憲法改正」は5番目。優先順位は必ずしも高くないようだ。』
http://www.asahi.com/articles/ASJ7F5G6YJ7FUZPS006.html
 
 
 
(追記)
僕のコメント
『>一番力を入れてほしい政策を六つの選択肢から選んでもらった
 
何故、その選択肢の中に「拉致問題」が入っていないのでしょうか?
朝日新聞社に質問したら「拉致問題は外交・安全保障の項目だ」と答えるでしょうが、それなら憲法改正も安全保障の項目に入ってもおかしくありません。(9条2項改正や非常事態条項を設ける事だけが憲法改正ではありませんが。)
要は、拉致問題を重大事件だと思っていないからこそ、いや「拉致問題なんか我々にとっては邪魔だ」と思っているからこそ、拉致問題という選択肢を設けなかったのでしょう。』
 
 
太一さんのコメント
『そのことは毎回毎回厳しく追及していくべき問題ですね。』
 
 
太一さんのコメント
『そもそも、日本人は世界一悲観的な民族なので、どんなケースでも常に「不安」の方が大きいんですよ。そういう要素を考慮しないでこういう記載をするのは、まさに印象操作です。
あと池上だけでなく、メディア全体が今回、やたらと「憲法改正こそ争点」と突然言い出した点も、厳しく追及していくべき問題です。憲法改正が最大の論点になった選挙なんて、これまで一度もありませんよ。なんで今回に限って突然降ってわいたようにその話題なのか。それは、今回奴等の予想以上に自民党が優勢で、国民へのアンケートを見ても、野党の政策を支持する国民が少ない。そんな中、憲法改正だけは反対の方が少し上回っているから、「それだけを争点にしろ!」とジャイアンが吠えているというのが、この「争点隠し」という用語の意味です。』
 
 
太一さんのコメント
『これは国民の方も近視眼的に自分のことしか考えていないから、いつも景気が圧倒的最大の争点になっているのは確かですが、そういう「民意」を無視して、「憲法改正の是非だけを理由に投票しろ!」とこの権力者達はほざいている訳です。どれだけ民意を無視すれば気が済むんでしょうか?』
 
 
僕のコメント
『メディアこそが民意を無視している事実や、メディアの言う民意なんてものは売国権力(この国を牛耳るレイシスト)や海外の権力者の意向に過ぎない事を訴えていくべきですね。』
 
 
太一さんのコメント
『憲法改正についての本当の「民意」は、反対というよりは「先送り」ですよ。これ日本人のお得意なパターンですよね。先送りということは、改正は実現できないということですが、売国権力のように積極的な反対とは違います。だから首相が選挙でその話題を出しても、有権者の投票行動には影響しません。有権者は景気雇用問題だけで投票します。売国権力は少しでも影響するに違いないと希望的観測でこういう横暴なことばかり言っている訳ですが、それは完全に的外れです。』
 
 
太一さんのコメント
『あとこの「政府の政策に不安」というのは、単に、「自分達の景気や雇用が劇的に解決されるとは思えず、景気が悪化することもあり得る」という日本人らしい悲観論を言っているだけで、じゃあどうして野党に投票しなかったかという争点をメディアは隠蔽しています。国民は「アベノミクスですら、自分達の景気が劇的に改善するとは思えない。しかし野党政権なら明確に悪化することが実証されたので、野党には絶対入れない。どう考えても安倍政権の方がマシだから自民党に入れた」ということです。そこを隠蔽した記事ですね。』
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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