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都知事選~絶対権力の座に甘えてきた矛盾だらけの鳥越俊太郎候補(太一)

長年都知事候補として都政を勉強してきたであろう宇都宮健児氏を辞退させ、犠牲にしてまでも野党統一候補として強引に立候補した鳥越俊太郎。
当然十分都政を勉強し、満を持しての立候補だろうと思いきや、抽象的な国政の話ばかりで何と都政の勉強を全くしておらず、「これから勉強する」などと言っていることが明らかになりました。
 
にもかかわらず、鳥越を称賛する宗教でもあるかのようなメディア業界では、「人柄が出てよい」などと、ヒトラーや毛沢東を称賛するファシズム国家のような気持ち悪い称賛報道をしていました。
 
直前の参院選で、自民党から立候補した今井絵理子氏が同じ発言をした時は散々バッシングしていたにも関わらず、とんでもない矛盾。
 
まだ若く、政治と関係ない芸能界出身で、「障碍のある子を持つ親として」という理由で立候補した今井氏と、長年政治報道に関わってきた大ベテランの鳥越氏、共に勉強していなかったとして、本来厳しく批判されるべきなのは、圧倒的に鳥越氏の方ではないでしょうか?どちらかが擁護されるとすれば、それは今井氏の方ですよ。
 
それがなんと「逆」になっているというのは、この国のメディアの異様なファシズム的な空気の存在の証拠です。
 
 
このようなメディア権力のファシズムの存在だけでも、鳥越は絶対当選させてはならない候補なのですが、それ以上の矛盾したとんでもない事態が次々と起こっています。
 
 
1.難病差別の矛盾
 
小池候補の過去の発言について、鳥越が「癌サバイバー差別だ」と噛みついた件、実は安倍総理の潰瘍性大腸炎を揶揄し、潰瘍性大腸炎患者を差別する発言をしていたのが他ならぬ鳥越でした。
 
鳥越:第一次安倍政権はお腹の具合が悪いとかいろいろあったからすぐ辞めちゃいましたけれども(フフッ
55:11~
電波停止発言に抗議@外国特派員協会3/24【全】岸井・田原・鳥越・大谷・青木
https://www.youtube.com/watch?v=OkLn12FSI60
 
 
「病み上がりの人を担いだ政党のやり方」を批判した小池発言と比べ、難病の本人を直接揶揄した鳥越発言の方にはるかに難病差別が感じられます。
 
難病差別を行った鳥越に、小池発言を差別だと批判する資格は皆無です。
 
 
また鳥越は、鳥越の淫行疑惑報道をした週刊誌を事実無根だとし、得意の弁護団で刑事告訴しました。
 
鳥越俊太郎事務所 文春を刑事告訴へ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48056914.html?1469013960
 
 
2.慰安婦問題との矛盾
 
鳥越は、数々の矛盾がある被害者の証言だけで、慰安婦問題を被害者を名乗る側の主張通りに全て認め、在外邦人への差別や人権侵害があっても加害民族としてやむなし、という主張をしてきたはずです。
 
その鳥越が、被害女性の証言だけとの理由で記事を非難しても、矛盾だらけであって説得力は皆無です。
週刊誌のネタ自体は私は信用しませんが、鳥越の矛盾に対しては厳しく批判せざるを得ません。
 
 
3.報道の自由との矛盾
 
さらに、
 
「権力によって報道が委縮することがあってはならない」
 
などと主張してきた鳥越が、権力によって報道に脅しをかけても、矛盾ばかりで説得力がありません。
 
 
自らも週刊誌騒動を経験した橋下徹氏も以下のように指摘しています。
 
=================-
橋下徹「鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」
http://matometanews.com/archives/1819423.html
 
鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?
一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは「連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ」のように言っていた。
政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。
鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい
==================
 
 
鳥越はこの記事について「政治的な力が働いている」などと根拠も示さずに、自分への批判の目を別のところに向けようとしていますが、文春は小池百合子候補の疑惑記事も出していますし、以前自民党所属だった武藤議員がシールズを批判した途端に疑惑記事を出し、武藤議員の政治生命を奪っています。鳥越の言いがかりは荒唐無稽です。
 
鳥越を支持する自称ジャーナリストの田中稔という人物が、この文春の記事のネタ元を、根拠も示さずに「内閣情報調査室の北村滋情報官がネタ元とされる」などとツイートし、まずいと思ったのかすぐに削除していましたが(そのツイートの魚拓は残っています)、そのような妄想の類を拠り所に、自称ジャーナリストやさらには都知事有力候補が他者を糾弾しているとすれば、それは大問題です。
 
 
ちなみにこの鳥越による訴訟の主任弁護人と思われる弘中惇一郎弁護士というのは、武富士の代理人としてフリーランス記者に複数のスラップ訴訟(弱者に対する脅迫的訴訟)を仕掛けた、スラップ訴訟の名手のようです。鳥越はこの強力な弁護士を使い、司法という国家権力を使って脅し、報道の弾圧を試みている訳です。
 
 
またこれは別件ですが、同業者に対して、直接の脅迫をも用いて報道の弾圧を狙う鳥越
 
====================
http://netgeek.biz/archives/78965
 
>鳥越氏から突然電話がかかってきた「あれは俺がやると言っただろ。それから俺が雑談で話したことは記事には書けないからな。そういうやり方をしたらこの業界では生きていけないぞ」ときつい物言いをされた
=====================
 
報道の自由を一番弾圧しているのは、安倍政権でも何でもなく、鳥越自身であることが明白です。
このような人間に、「報道の自由」を声高に主張する資格などありません。
 
 
 
このような自分に甘く矛盾だらけでありながら横暴極まりない人間を、「ジャーナリスト」などと呼べるのでしょうか?
仮に呼べるとすれば、ジャーナリストとはどれだけ楽な仕事なのでしょうか?
 
鳥越の先輩に当たる、故・筑紫哲也は、国民年金未納問題の際、わずか短期間で復帰した点は明らかに自分に甘く、厳しく批判されて当然ですが、それでも筑紫はこうは言っていました。
 
「他人を批判して商売している身として、厳しい批判を受けるのは当然」
 
この筑紫の発言を見ると、鳥越は筑紫よりさらに劣化した存在だと言わざるを得ません。
それはおそらく、筑紫らが日本で築いた、
 
「ジャーナリストは巨大な力を持ちながら、しかも何をしても許される」
 
という楽な立場にあぐらをかき、その立場に甘えてきた結果が、この鳥越の一連の体たらくなのではないでしょうか。
 
 
他にも、アフラックの利益供与問題や、森進一氏の歌唱問題など、メディアに報じられない数々の問題を抱える鳥越候補。
今後もまだまだ出てくるかも知れません。
 
こんな候補者に、都民は大量の票を入れ、都知事に当選させてしまうのでしょうか?
 
今、東京都民が問われています。
あなた方の投票行動は、全国から見られていますよ。
  

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