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民主主義から逃亡したネオナチ達(かず)

公開討論から逃げた、いや、民主主義から逃亡したネオナチの皆さんです。
 
 
「小林よしのり氏と当会事務局長の対談という企画は白紙に戻る結果となりました。
 
====================================================
5/25 小川榮太郎より公開討論の呼びかけを送付した学者・言論人の皆様 (順不同)
 
佐高信 様/篠田博之 様/香山リカ 様/盛田隆二 様/奥野総一郎 様/小林よしのり 様/早川忠孝 様/岡田克也 様/大串博志 様/
金原徹雄 様/山口二郎 様/碓井広義 様/是枝裕和 様/与良正男 様/山田健太 様/山田厚史氏 様/吉井理記 様/西土彰一郎 様/
音好宏 様/千葉眞 様/阪口正二郎 様/樋口陽一 様/西谷修 様/上野千鶴子 様
(※宛先該当不明で返送され届かなかった方 小森陽一 様/服部孝章 様/長岩均 様)」
 
 
 
 
『放送法遵守を求める視聴者の会 7月22日 18:39
 
事務局長の小川榮太郎です。
 
さて、この度、小林よしのり氏が御自身のブログで私を批判していると御指摘を受けました。一読驚きました。事実誤認、決め付け、暴言の山だからです。
 
反論云々以前に、こんな文章を公表して表現者面していられる現実そのものが、日本の文化がどれ程下卑下劣になったかの表れでしょう。悪口芸の内。同じ悪口を言うにももう少し才知ある言葉をと思います。
小林秀雄、中村光夫、福田恆存、江藤淳……私の先輩達も随分悪口を言い、言われましたが、悪口一つでもここまで堕ちるとどうしようもありません。残念なことです。
 
私の考えや運動は雑誌論文、ホームページ、上念司さんとの対談本『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』などで明らかにしてありますので、改めて小林氏の非難に反論する必要はないと考えます。
以下、今回の経緯を御説明するにとどめ、後は、読者の皆様の御判断に委ねます。
 
小川榮太郎
 
=====================================================
 
【事務局より】
 
小川事務局長の小林氏との顛末につきまして、ここに時系列をもってご説明申し上げます。
 
《経緯》
1)平成28年5月25日
小川榮太郎個人名義にて、当会や高市総務大臣発言に批判コメント・記事を出した学者・メディア関係者、評論家ら27名に絞って、放送法に関する国民的な議論をすべく「公開討論」の呼びかけを致しました。 その27名の中の一人が小林よしのり氏でした。
 
(※1) 呼び掛け文全文はこちらのリンクよりご参照ください。
http://bit.ly/2a1Lu4B
(PDFに収まるよう、実際の大きさやフォント等は変更しました)
 
(※2) 公開討論を申し込んだ方のお名前は下記に掲載いたします。
 
2)平成28年5月30日
月刊サピオ担当編集者から、当会事務局宛てに電話にてご連絡を頂きました。 小林氏の主催するニコ生番組「ゴー宣道場」(6月5日 日曜日)への小川事務局長の参加を打診されました。 小川本人には同日、既に結婚式出席の予定が入っていた為に御断りし、今後の日程を調整いただけるよう打診しました。代わりに小川から打診をした日程は小林氏が断ったため、当会事務局とサピオ担当者の間では「今後とも実現化が図れるよう努力し、連絡を取り合う」と合意いたしました。
 
3)ところが、この期間の小林氏のブログに、いきさつに関しての言及があるとの事で読んでみると、小川が逃げたかのような書き方、又、一度だけで今後受けるつもりはないとの書き方がなされており、サピオ編集者と当会事務局のやり取りとまるで違う内容になっています。
 
(※3)  5月30日の小林よしのり氏のブログ http://yoshinori-kobayashi.com/10323/ 小川栄太郎が公開討論を申し込んできた
 
6月3日の小林よしのり氏のブログ http://yoshinori-kobayashi.com/10355/ 権力擁護は言論の「意義」がない
 
4)ブログをご覧いただければお分かりのとおり、今後前向きに対談の場を作るというお気持ちを小林氏がお持ちでない事がわかりました。大変残念ですが、小林よしのり氏と当会事務局長の対談という企画は白紙に戻る結果となりました。
 
=====================================================
5/25 小川榮太郎より公開討論の呼びかけを送付した学者・言論人の皆様 (順不同)
 
佐高信 様/篠田博之 様/香山リカ 様/盛田隆二 様/奥野総一郎 様/小林よしのり 様/早川忠孝 様/岡田克也 様/大串博志 様/
金原徹雄 様/山口二郎 様/碓井広義 様/是枝裕和 様/与良正男 様/山田健太 様/山田厚史氏 様/吉井理記 様/西土彰一郎 様/
音好宏 様/千葉眞 様/阪口正二郎 様/樋口陽一 様/西谷修 様/上野千鶴子 様
(※宛先該当不明で返送され届かなかった方 小森陽一 様/服部孝章 様/長岩均 様)
 
これまでにも当会は田原総一朗氏や、醍醐聰氏など、意見の異なる方々との討論によってテレビ報道に関する多様な問題点を浮き彫りにし、議論を深めてまいりました。放送法という言葉をニュースで目にする機会も以前に比べ増えたようですが、国民が報道の在り方を考え始める第一歩として、まずはさまざまな意見を飛び交わすことが重要と考えます。
我々と意見を異にする方々は公開討論を避ける傾向が非常に強く、交渉はしばしば難航しますが、今後も様々な討論や対談の呼びかけを行ってまいります。
 
視聴者の会のさらなる発展にご期待下さい。
 
放送法遵守を求める視聴者の会 事務局』
https://www.facebook.com/housouhou/posts/1570596303243734
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『知らない名前も多いですが、小林よしのり以外はただのレイシストなんでしょうけど、小林が何で小川氏に噛みついているのか、相変わらず小林は意味不明ですね。どうせ小林は、「小川榮太郎はネトウヨの親玉だ。だから許せない」みたいな感じなんでしょう笑。むしろ小川氏は潔癖な中立ぶりっこな側面があり、本当はネトウヨ叩きで小林と気が合いそうな気もするのですが、幼稚で単細胞な小林は小川氏に何か的外れなレッテルを貼ってそれを盲信しているんでしょうね。』
 
 
僕のコメント
『僕がパッと見て分かるのはこいつらです。
 
売国権力の機関誌編集者…佐高信(週刊金曜日)/篠田博之(月刊「創」)
新聞記者…与良正男(変態新聞)/山田厚史(元朝日新聞記者)
現職議員…岡田克也(民進党)
大学教授…山口二郎(「アベを叩き斬る」法政大)/碓井広義(メディア学・上智大)/服部孝章(メディア学・様々なメディアで重宝されているメディアの代弁者)/山田健太(BPO委員?変態新聞が重宝)/音好宏(メディア学・変態新聞が重宝)/樋口陽一(レイプ憲法関連でメディアが重宝)/上野千鶴子(歴史冤罪吹聴&男性差別主義者)/小森陽一(レイプ憲法九条の会事務局長)/香山リカ
映画監督…是枝裕和(レイプ憲法崇拝)
 
何れの人間もレイシストであり、安倍憎しで凝り固まっているヘイトスピーカーである事は間違いありません。』
 
 
太一さんのコメント
『しかし小川氏も、「潔癖で誠実な対応を続けていれば、異なる意見の人間との対話も進み、必ず問題は改善に向かう」という考えなんでしょうけど、どう見ても全然それは当たっていないことは明白ですよね。数名の、ディベートに自信のある左翼が応じたそうですけど、大半はこうやって逃げ、その上、これまでの情報権力を駆使して、都合の悪い批判は隠蔽し、自分達のご都合主義情報だけを巨大なマイクを独占して声高に叫び続けているでしょう。だから無理なんですよ。小川氏は、ケント氏と意気投合して、欧米流のディベートに活路を見出そうとしているようですが、この国ではそんな文化は無理なんですよ。
多分この点については、ケント氏も小川氏と同意見でしょう。それはケント氏は欧米人として、「こちらが粘り強く啓蒙すれば、日本人だっていつかは分かるはず」というように、有色人種日本人を見限って差別しないように気を配って、そういう考えを持っている。しかし私は日本人として、日本人にそんなのは無理だと自覚しているので、その戦略は正直言って無理だと思っています。もっと感情的に分かり易いところから攻めていかないと、家畜国民を動かすのは困難でしょう。』
 
 
太一さんのコメント
『先ほど都知事候補の谷山ゆうじろう氏についても触れましたが、ケント氏にしても谷山氏にしても、正直言って、一般日本人には高級過ぎて理解できない面があると思いますね。もっと低俗なところから、感情的・煽動的に攻めていかないと、家畜国民を啓蒙するのは困難だと思っています。』
 
 
太一さんのコメント
『小林の小川氏への中傷ブログを見たところ、売国権力同様に「権力」というレッテルを貼るだけで糞以下の文章になっていました。小川氏の小林ブログへの厳しい指摘は的確でしたね。
 
特に小林の以下の書き込み、バカ丸出しですね。
===============
悔しかったら「個人」の仕事の成果を出せ!
右派だろうと、左派だろうと、業績の分からない者は、
得体の知れない者であり、「公」のためにやっていると思えない。
===============-
 
小川氏の知名度がない点を揶揄しているんでしょうけど、知名度がないだけで仕事の成果がないというのは一種の差別主義ですね。
あと討論の呼びかけはケント氏も加わっていますよね。小林よしのりは、ケント・ギルバート氏よりも自分が格上だとでも思っているのでしょうか?ゴールデンのテレビに出た回数もケント氏の方が圧倒的に上なんですけどね。』
 
 
太一さんのコメント
『ケント氏らの話に戻りますが、それでもケント氏や谷山氏のような、日本のために発言してくれる本物の国際派には今後も頑張って欲しいですし、もし小川氏がケント氏や谷山氏を上手く日本につなぎとめてくれる役割を演じるなら(テキサス親父とshunさんの関係のように)、それも応援しますが。』
 
 
僕のコメント
『小川氏は原理主義的な右派より遥かにマシですし、視聴者の会を立ち上げたり、公開討論に参加するように呼び掛けるなど、精力的に活動している点は立派だと思いますが、日本の右派にありがちな視野の狭さや潔癖症を患っている点は厄介ですね。』
 
 
太一さんのコメント
『私の見立てですが、まず谷山氏は一応日本人ながら完全に感覚や思考回路が欧米人で、ケント氏に近い感覚の人物だと見なしています。一方小川氏はおそらく、そうした欧米人の感覚に感化されて盲信している状態に見えます。欧米人の感覚こそが世界を統一する感覚なはずだと。だから常に冷静な議論を求めるし、感情的・煽動的な議論は、それが仮に右派であっても許せない。しかしそれはちょっと日本人の現状が見えていないと思うし、その潔癖論理がむしろ利敵行為になりかねないことが理解できていないように感じます。
もっとも現状を見れば、欧米人だって感情的・煽動的な議論やプロパガンダは多いですけどね。ただ理屈としては、それは低俗だと自覚はしているんでしょう。日本人はそういう理屈の「存在」くらいは知っていても、それを「理解」までは全くできていないので、そもそもそういう価値観の下にいない民族だ、ということを考えて戦略を練る必要があると私は思っています。やはり理屈ではなく、「逆らいにくい空気」が全てを支配しているような社会ですからね。』
 

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小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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