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拉致事件に加担したメディア(太一)

「北朝鮮の日本人拉致はない」 情報工作に加担したマスコミ
http://www.news-postseven.com/archives/20160729_432636.html
 
売国権力連中に耳の痛い話が沢山出ていますね。
 
さらに言えば、以下のことは、何でも「政府ガー」を連呼する保守派や右派もよく読んで勉強すべきです。
 
=================
そもそも本来外国が仕掛けてきた謀略行為はマスコミの調査・報道によって明らかになり、それを糾弾する国民の世論も高まり、政府はそれを受けて公式に抗議する、というのが民主主義国家におけるプロセスである。国家の抗議が最後になるのは、政府も外務省も確たる証拠がなければ動けないからだ。
 
 しかしマスコミはもっと早く身軽に動ける。
 
 ところがこの拉致問題に関して、「北朝鮮の犯行」を正式に認めさせたのは「マスコミの報道」ではなく「政府の行動」であった。
==================
 
 
(追記)
かずさんのコメント
『井沢氏の主張は右派が参考にすべきものが多いです。TBSに勤めていたとは思えない人です。』
 
私のコメント
『むしろ売国権力の中にいたからこそ、その強大さもよく分かっているし、全体がよく見えているんでしょう。幸祐さんも元メディア社員でした。ちょっと辞めてから年数が経ち過ぎている感はありますが。』
 
かずさんのコメント
『因みにこの記事では北朝鮮に日本人拉致を認めさせた立役者は小泉純一郎になっていますが、実際の功労者は安倍氏ですよね。』
 
私のコメント
『その証拠が、家族会の小泉元首相への態度でしょうね。増元さんは小泉元首相の罠にはまり、ちょっとやり過ぎて家族会の支持率を下げてしまいましたが。』
 

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