スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の自称リベラル・人権派はアフリカを差別する極右レイシスト(かず)

日本のメディアやジャーナリストを自称する人々、そして人権擁護を声高に叫び続けている人達は、何故このような中国共産党の横暴を全く批判せず、気が狂ったように日本政府叩きに注力しているのでしょうか。
中国共産党に仕事を奪われ、人権まで蹂躙されているアフリカの労働者を無視するのでしょうか。
 
 
【痛快!テキサス親父】「日本はアフリカを利用」中国がそれを言うか 資源目当てのアンタらとは違うゼ
『先進国はこれ以上、アフリカを支えきれない。安倍首相がインフラ整備とともに、現地の人々の「人材育成」に乗り出し、アフリカの自立を促すのは当然だ。日本がかつて、韓国や台湾、その他のアジア諸国に行ったのも「投資」と「教育」だぜ。世界とアフリカにとってWin-Win(ウィンウィン)な提案といえる。
 
 ところが、中国がこれにケチを付けている。
 
 政府高官が「日本は私利私欲のためにアフリカを利用している」「中国とアフリカの関係を悪化させようとした」などと、TICADを批判しているという。中国がそれを言うのか?
 
 中国は、日本のまねをして2000年に「中国・アフリカ協力フォーラム」を始めた。中国の習近平国家主席は昨年12月の同フォーラムで、3年間で600億ドル(約6兆円)を投資すると表明したが、中国の投資は日本や先進国の投資とはまったく違うことで有名だぜ。
 
 中国のアフリカ投資の多くは、石油や天然ガス、鉱物などの天然資源が対象という。技術者だけでなく、労働者までも中国から派遣するため、現在では100万人以上の中国人がアフリカに住み着いている。これでは、現地での雇用は増えない。自国で増えすぎた人口を調整して、アフリカの資源を運び出すという、自らの利益のための投資じゃないのか?』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160902/dms1609021140006-n1.htm
 
 
 
以下の記事も重要です。
 
日本のアフリカに対する”大規模投資の意義”を中国人が語る
http://dailynewsonline.jp/article/1193466/
 
>今回の投資決定を受け、日本の左派層から「3兆円を国内の貧困対策に使え」といった意見が頻出しています。
 
「貧困に苦しむアフリカ人なんか放っておけ!」
 
いやー、とんでもないレイシスト達ですね。
そんなヘイトスピーチを平気でぶちまけるレイシスト達こそ、日本の弱者を救済する為に、一体どれだけの身銭を切ったのでしょうか?
弱者を救済する為に、具体的にどのような活動を展開してきたのでしょうか?
 
まさかヘイトスピーチを撒き散らすだけで、弱者を見捨ててきた訳じゃないですよね?
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『日本の自称リベラル、自称人権派が、実は人権無視でナチズム国家支持者である、ということを、草の根から伝え続けていかなければなりませんね。そして同時に、外国に甘い日本人の体質も変えなければいけません。』
 
 
太一さんのコメント
『自称左派が「貧困に苦しむアフリカ人なんか放っておけ!」などという非人道的なことを言う国は世界で日本だけでしょう。そんなもん左派でも何でもありません。極右です。世界で日本だけ、極右が左派を名乗っている国だと言えますね。また同じ理屈で言えば、「中韓への戦後補償などをする余裕があるなら国内の貧困対策に使え」と言いたい国民も多いでしょう。日本の売国権力のダブスタは異常です。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。