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日本人は視野が狭過ぎる(かず)

真実は隠されている?中国人が語る”日本メディア”の情報隠蔽
http://dailynewsonline.jp/article/1193448/
 
>2013年の「中国環球時報」の報道によると、同年3月に行われた韓国の雑誌『月刊朝鮮』のインタビュー上において、日本の安倍晋三首相が「日本は核兵器を使用しない。竹島問題で武力を行使しない」と明言したそうです。
 
レイプ憲法9条を日本国民が改正しない限り、日本国民の生命・財産を守る為に武力を行使する事は不可能ですし、外交・安全保障を強化する為に日本国民が核兵器の保有を真剣に検討しない限り、日本国民の人権や生命は近隣諸国(特に極右軍事国家の中国や北朝鮮)に脅かされ続けます。
 
 
>また「もし私が右派なら、世界中が右派国家になってしまう」と答えたそうで、中共政府の機関紙である環球時報は「安倍首相は嘘をついている」という見解を示しましたが、僕は安倍首相の主張は全くの真実だと思います。しかし、安倍首相を右派と報道する日本のメディアは多く、もし、このような事実を報道すればただちに虚像は崩壊してしまいます。そのため、このインタビューは報道されないのだと思います。
 
中国や北朝鮮を極右軍事国家だと報道しない日本のメディアに、ジャーナリズム精神は微塵もありません。メディアとして失格です。
日本のメディアにあるのは、日本政府や、戦後に築かれた差別主義丸出しの秩序に抗おうとする人間だけを叩きのめし、日本国民の人権を蹂躙するというレイシズムだけです。
 
 
>他にも中共機関メディアの『鳳凰衛視』(フェニックステレビ)が、韓国の政治学者・金珍鎬に日本の安保法案改正についての見解を求めたところ、金氏は「韓国には安保法案改正に反対する層も多いが、賛成する層も多い」、「安保改正は日米韓同盟に対し有効な手段となる」、「韓国より日本の方が、反対派が多い」と答えたそうです。
>金氏のいう通り、安保法案改正による集団的自衛権は日本の防衛力を大きく高める法案です。日本・アメリカ・韓国三ヶ国による軍事同盟の構築を中国側は強く警戒しているため、韓国側の見解を客観的に報道したのでしょう。
 
国威発揚の為、そして中国国民の不満を逸らす為に「日本は軍事大国だ」「日本は再び戦争しようとしている」というプロパガンダを盛んに吹聴し、侵略を目論む中国共産党にとって都合の悪い、日本の平和安全法制を廃止する為、憲法改正を阻止する為のプロパガンダを垂れ流す事に注力している中国メディアの言う事なので、簡単に信用する事は出来ませんが、韓国側にも平和安全法制を支持する人間が存在している事は確かでしょう。
 
 
>一方、日本の大半のメディアは「韓国側は安保法案改正に反対している」と一面的な報道を行っていますが、冷静に考えてみると北朝鮮など周辺諸国の脅威にさらされている韓国にとって、強力な軍事支援が見込める集団的自衛権は好都合な法案なのです。僕は日本のメディアは韓国の反対意見のみを紹介するのではなく、国防的な観点から重要なパートナーになるかもしれないという事実を報道するべきだと思います。
 
中国共産党や北朝鮮のような、日本人を始めとする諸国民の人権を蹂躙し続ける極右体制・軍事国家にとって都合のいい意見ばかり取り上げる日本のメディアは、ナチスと同レベルです。
報道機関ではなく、工作機関そのものです。
 
 
>中国のことわざに「自分だけでは気がつかないこともある」という意味の「鶏は自分の背中を知らない」というものがあります。情報とは相対的なもので報道する立場によって大きく変わるものです。僕は日本のみなさんには国内だけではなく、欧米や香港・台湾、あるいは中国や韓国など世界中のメディア情報を知り、幅広い視野を持つことをおすすめします。
 
同感です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『島国日本人は視野が狭すぎます。日本で起きていることを、同じことが外国で起こったらどうなるのか、という程度の簡単なことすら考えられず、日本の売国権力の議論の枠内に囚われた議論しかできない訳ですから。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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