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沖縄県知事と自称平和主義者の暴言(かず)

【痛快!テキサス親父】偏っていた翁長知事のスピーチ なぜか中国の脅威はスルー
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150925/dms1509251550011-n1.htm
 
>友人の情報や報道によると、翁長氏は21日午後(日本時間22日未明)、沖縄に米軍基地が集中する現状を国連で紹介し、「(沖縄県民は少数民族としての)自己決定権や人権をないがしろにされている」といい、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対したという。
>翁長氏はスピーチに先立ち、NGO主催のシンポジウムでも講演し、「沖縄は日本のものでも、米国のものでもない」などと語ったという。沖縄が日本じゃなかったら、一体どこの国のつもりなんだ?
 
日本の県知事の発言とは思えないぐらいの暴言の数々です。
 
>俺の友人が講演後、フィリピン人女性に対し、「フィリピンの領土や領海が現在、中国に侵略されているが、どう思うのか。フィリピン政府は米国に支援を求めているのではないか?」と聞くと、「あれは少数派だ」と即答したらしい。違和感を覚えて、「中国にもっと侵略されたらどうするのか?」との聞くと、女性は「そうなったら仕方ない」と言い放ったという。
 
「そうなったら(=侵略されても)仕方ない」という暴言は、自国民の基本的人権を蔑ろにし、更には差別しまくる日本の自称反戦平和主義者の主張そのものですね。
 
【伝えたい本当の沖縄】辺野古住民の大半は賛成する移設と翁長、稲嶺両氏のダブルスタンダード
『辺野古在住の漁師に聞くと、「取り消しなんて、とんでもない。1日も早く移設を完了してほしい。地元の人は条件付きで、99%が賛成。反対派の人々が言うように自然を残すことも大事だが、私たちは『次の世代に雇用や産業の保証を残したい』と考えている」と語る。
 そこに家庭があり、土地に根ざして生活している住民の言葉は現実的で重みがある。
 漁師はさらに、「関西空港の埋め立てでは『魚や海草が繁殖しやすくなった』という話も聞いている。自然破壊などのデメリットばかりが報じられているが、メリットもある。大体、この漁港は老朽化しており、早期の整備が不可欠。港の入り口は堆積物がたまり、水深は1メートルもない。満潮になるのを待って、船を出している。これでは仕事にならない。早く計画を立ててほしい」と訴える。
 漁港には耐久年数があるのだが、名護市ではあまり問題視されておらず、稲嶺進市長は「基地に頼らない経済振興」を訴えている。
 稲嶺氏は、翁長氏とともに「基地反対」の最前線にいるが、何と、名護市は、米軍による軍用地返還の申し出に対し、「跡地利用が困難だ」として先送りを要請しているのだ。このことは名護市民もよく知っており、稲嶺市政のダブルスタンダード(二重基準)に疑問を感じている。
 翁長氏の二重基準も指摘されている。辺野古移設には徹底的に反対しているが、米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移転問題(=新基地建設)では、那覇市長時代から推進する立場を取っているのだ。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150925/dms1509251140009-n1.htm
 
【伝えたい本当の沖縄】沖縄の問題解決を妨げるメディア エルドリッヂ氏が厳しく批判
『米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市など)で今年2月、ある事件が発生した。活動家2人が基地内に侵入したとして拘束・逮捕されたのだ。
 沖縄メディアは「(活動家は)ゲート前の日本人警備員に確保され、米軍当局によって基地内に拘束された」などと報じ、強引に基地内に引きずり込まれた「不当拘束・不当逮捕」として伝えた。
 米軍や日本政府への批判が高まったころ、ユーチューブに米軍側の内部映像が投稿された。映像を見ると、活動家は自ら米軍側を挑発するように何度も境界線を越えて、基地内に侵入していたことが分かった。
 「反基地運動」と「沖縄メディア」の実態を知らせる映像を外部に提供したのは、在沖縄米海兵隊のロバート・D・エルドリッヂ政務外交部次長(=その後、軍を解雇)だ。東日本大震災で、米軍による災害救助・救援および復興支援「トモダチ作戦」を発案した1人だった。
 エルドリッヂ氏が今回、取材に応じた。
 まず、沖縄の現状について、「故意に捏造(ねつぞう)した情報やウソを流すメディアが、県民の恨みや憎悪を生み出し、沖縄問題の解決を妨げている」といい、沖縄メディアを厳しく批判した。
(略)
 中国が東シナ海や南シナ海で軍事的覇権を強めているなか、日本国民の生命と安全、財産を守り、アジア太平洋地域の平和と安定を確保する日米同盟のカギを握るのも沖縄だ。
 エルドリッヂ氏は「中国は、東シナ海では軍事転用可能な海洋プラットホームを増設させ、南シナ海では岩礁を次々と埋め立てて軍事基地化している。こうした行為は、アジア太平洋地域の平和と安定を壊しており、放置してはならない。私たちは、日米同盟を、自由と民主主義、人権の尊重、法の支配といった共通の価値観、つまり『公共財のための同盟』と考え、抑止力を高めるとともに、開かれた関係を築くべきだ」と語った。
 翁長氏は、同盟国である米国の基地に対しては厳しい姿勢を取っているが、今年4月、北京で李克強首相と会談した際、沖縄県・尖閣諸島周辺に中国艦船が連日侵入していることには抗議をしなかった。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150926/dms1509261530004-n1.htm
 
沖縄の有力マスコミや日本の大マスコミ、言論人、人権派、自称反戦平和主義者らは、これらの事実を黙殺、あるいは軽視しています。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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