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「日本を差別する日本人」を何故か批判しない日本人(かず)

日本のマスコミ権力による報道と言う名のプロパガンダは、日本を差別する日本人の主張が満載ですが、外国のマスコミ報道、特に韓国と中国のマスコミによるプロパガンダ報道でも、日本を差別する日本人の主張が盛んに取り上げられます。
そういう差別主義丸出しの日本人を、どうして日本人は批判しないのでしょうか?
僕には理解出来ません。
以下、韓国の左派マスコミであるハンギョレ新聞の記事です。
 
「植民地歴史博物館、スマートフォン世代には意味が大きい」
『「この資料が、現在、民族問題研究所が保管している資料の中で最も価値のある宝物だと思います。韓国ではなく日本に残っていた資料です」
 14日午後、東京都港区勤労福祉会館1階会議室。キム・スンウン民族問題研究所資料室長が『親日人名辞典』の編纂に続く研究所の後続事業である「植民地歴史博物館」の建設計画の意義を説明するために、日本の市民社会の関係者の前で提示した資料は、3・1運動の際、全国に配られた「独立宣言書」だった。
(略)
 キム室長は「植民地関連資料は、植民地支配に関係していた人たちが、日本に持ち帰ったため、日本に多く残っている。博物館の建設のためには研究所の持つ韓国近現代史資料7万点のほか、日本側の資料の追加収集が必ず必要だ」と述べた。
 同研究所の説明を聞いた日本の市民社会は、同日「『植民地歴史博物館』と日本をつなぐ会」を正式に発足させ、建設資金調達(目標500万円)▽資料収集▽支援活動のための全国ネットワークの構築などの事業を進めることにした。この会の共同代表を務める庵逧由香・立命館大教授(写真)は「私が研究を始めた当時は、朝鮮半島の歴史を知るために、基本的に読むべき本があった。しかし、最近の世代は、スマートフォンなどを通じて多くの情報に接することができるが、(朝鮮半島の歴史の)基本がない状況が続いており、自分が知りたい情報だけを得る傾向がある。このような(日本の)状況を考えると、博物館が持つ意義はますます大きくなるだろう」と述べた。この会の事務局を務める矢野秀樹氏も「事業の成功のために、日本でもできるだけの支援を続ける。この博物館は、そもそも日本に建てられるべきもの」と述べた。
 このような支援の約束についてイム・ホンヨン同研究所所長は「平和な東アジアを作るという時代的使命感を持って、今回の事業を必ず成功させる」と述べた。』
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22505.html
 
因みに、上の記事に出てくる「親日人名辞典」とは、日本統治時代に日本に協力したとされる人物の名前が列記された書物の様です。
韓国では「親日派=国賊・売国奴」というレッテルを貼る人達が少なからず存在しており、半ば魔女狩りの様相を呈しています。
こういう全体主義的な韓国の社会や政治体制を、日本の人権派や、「反戦平和」「反権力」「反差別」「言論の自由」を声高に叫ぶ人達は、何故批判しないのでしょうか。

この件に関して、最近こういう記事もありました。
「親日人名辞典」を中学・高校に配布 ソウル市教育庁の決定に反対運動、背景に歴史教科書「国定化」問題=韓国報道
http://news.searchina.net/id/1594092?page=1
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