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台湾に存在して、日本に存在しない「ジャーナリズム」(かず)

日本の糞以下のマスコミ権力や言論人とは異なり、台湾のマスコミにはジャーナリズムがあります。
日本のマスコミ関係者や言論人は、台湾のジャーナリスト達の爪の垢を煎じて飲むべきです。
まあ、日本国民を差別し弾圧するマスコミ権力や言論人達に何を言っても無駄ですが。
 
【環球異見 中台首脳会談】台湾紙が痛烈批判「馬英九総統は中国のシンパ」「台湾の人民を売り飛ばし、利益を侵害」
http://www.sankei.com/world/news/151116/wor1511160030-n1.html
『野党、民主進歩党に近い自由時報は9日付社説で、会談は歴代総統が拒否した条件を全て受け入れた結果であり、「会談のための会談」だと批判。習主席が語ったのは、馬総統への「訓話」であり、馬総統は習主席の「気迫の前にひれ伏した」と揶揄した。同紙は10日付社説でも、馬総統を中国共産党の「シンパ」だとし、「台湾の人民を売り飛ばし、台湾の利益を侵害した」と指弾した。大衆紙、蘋果日報も8日付社説で、馬総統は「台湾が民主主義を堅持することを伝えなかったことで、指導者としての代表性を失った」とし、会談の合意内容は「国共(両党の)合意にすぎず、中台の合意ではない」と述べた。
 こうした中、各紙で共通するのは、両首脳が、総統選で優勢に立つ民進党の候補者、蔡英文主席を意識していたという見方だ。蘋果日報(電子版)は10日、国民党に近い評論家の論考を掲載。会談で「一つの中国」原則を確認したのは、92年合意を受け入れない蔡氏に向けたものだとし、「蔡氏が現場にいない蔡・習会談だ」と指摘した。』
 
(追記)
太一さんのコメント
『本当に怖い相手を批判する台湾紙にあって、怖い相手には媚び、言い返してこない相手だけをいじめる日本紙にはないもの、それがジャーナリズムですね。』
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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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