スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民に価値観を押し付ける、マスコミ権力と差別主義者(かず)

【グローバルアイ】日本の書店の「中立性論争」と右傾化
http://japanese.joins.com/article/484/208484.html
 
>東京の大型書店である丸善&ジュンク堂書店渋谷店が先月末、「自由と民主主義のための必読書50」というタイトルで進めていたブックフェアを突然中止した。推薦図書が「政治的に偏っている」という右翼の強い批判に耐えられなかったのだ。すると、100社余りの中小出版社で構成された「日本出版者協議会」は「フェアを中止するのは、出版社と書店との信頼関係を崩すものである」として抗議声明を出した。報道機関と民主主義の砦である書店が良書を読者に推薦する権利と自由をあきらめてはいけないという学者の主張も相次いだ。
 
書店の姿勢を批判した人達に対して「右翼」というレッテルを貼って差別するこの記事は、マスコミの報道としては論外です。
著しい偏向というか、「必読書」と銘打って半ば政治的主張を強要する姿勢に反感を抱く人達が居て当然ですし、批判が巻き起こっても何ら不思議ではありません。
その批判に対して、美名を盾に取って、あるいは不当極まりないレッテルを貼って弾圧しようとするマスコミ権力や言論人、権威主義者達に僕は嫌悪感を覚えます。
自分達の考えや主張こそ絶対的に正しく、異なる見解や批判は全く受け付けようとしないマスコミ権力や言論人、権威主義者こそ民主主義の敵だと僕は思います。
 
>丸善&ジュンク堂書店は、安倍晋三政権が国民の反発と違憲の論争があったにもかかわらず9月19日に安保法制を参議院で通過させた直後にこのフェアを開始した。反対デモを主導していた大学生団体「SEALDs」が出した『SEALDs 民主主義ってこれだ!』と、慶応大学歴史社会学の小熊英二教授の『社会を変えるには』など、安保法局面に沿った推薦図書50冊を陳列し販売した。
>論争の火を大きくしたのは書店スタッフが何気なく書き込んだツイッターの一文だった。「(来年)夏の参議院選まではうちも戦うと決めました」という内容が右翼をさらに刺激した。「ただの個人意見」としながら書店が事態の沈静化を図ろうとしたが「安倍政権を闘争の相手のようにとらえている」という右翼の圧迫は、結局、書店をひざまづかせた。
 
書店や店員は平和安全法制や安倍政権を支持する国民を、明らかに差別していますね。
シールズの主張こそ絶対的に正しくて、それ以外の主張は全て間違いであり、民主主義ではないと断言しているも同然のキャンペーンです。
そもそも、自称反戦平和主義者や特定外国人による、書店に対する不当極まりない恫喝や、言論の自由を抑圧する鬼畜の所業の数々に全く言及しないこの記事は、日本の右派・反戦後体制派への憎悪を煽るだけのプロパガンダ記事と言わざるを得ません。
 
>高千穂大学政治学科の五野井郁夫教授は「今の日本は、権力に立ち向かう意見を『偏向』として自主規制させていく『下からの右傾化』の状況にある」と分析した。安倍政権による「上からの右傾化」だけを心配しているわけにはいかないということだ。あわせて「今回は書店がその標的にとなったが、民主主義とは口先だけの軽んじられる例は枚挙にいとまがない」と付け加えた。
 
権力に立ち向かう?
どう考えても、マスコミや言論人、権威主義者、自称反戦平和主義者、人権派など、美名を盾に取って批判者を弾圧する連中こそ、日本の権力者であり、戦後体制の総本山でしょう。
「民主主義とは口先だけ」などと訳の分からない事を抜かしていますが、日本が中華人民共和国の様な独裁国家であれば、シールズなどが行ったヘイトスピーチデモは直ぐに弾圧されていたでしょう(日本は実質的に、こういうヘイトスピーカーやレイシストによる独裁国家ですが)。
また、五野井という差別主義丸出しの大学教授こそ、「民主主義とは口先だけ」という発言を体現していますね。虐殺大国のトップに君臨する習近平が反戦平和を語る様なものです。
 
>東京のある書店オーナーは「書店に画一的な中立を要求すれば世論の自由な流れが遮断される」としてこのように問いかけた。「書店は本当に中立でなくてはならないのですか?」
 
美名を盾に取って日本国民を弾圧する狂気に満ちた鬼畜達による「価値観の押し付け」に、何故これ以上国民が付き合わなければならないのでしょうか?
世論の自由な流れを遮断しているのはあなた達でしょう。違いますか?
 
 
因みに、産経ニュースの「編集日誌」にこんな記事がありました。

『東京・渋谷の大型書店が開催していた販売促進フェア「自由と民主主義のための必読書50」で、選書が政治的に偏向していると批判を受けました。書店側は「本来のフェアタイトルの趣旨にそぐわない選書内容であった」として選書を見直すそうです。
 書店の品ぞろえやフェアが「偏向」していようと、一向に構わないのですが。「必読書50」だって人それぞれ。読みたい本がなければ、別の書店に行くまでです。』
http://www.sankei.com/west/news/151102/wst1511020011-n1.html
 
書店もマスコミと同様に影響力のある媒体だと認識されているからこそ、批判が巻き起こったのだと思うのですが、この編集日誌を書いた村山邦彦という産経の整理部長は、「そんなもの、いちいち目くじら立てんじゃねーよ」という感想を抱いたようです。
認識が甘いというか、マスコミ関係者特有の傲慢さを感じます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。