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マスコミによる日本人差別と言論封殺(かず)

こんな記事を掲載する小学館と産経新聞社こそ、人の事を笑えないでしょう。というか、日本人に対する差別ですね。
 
中国人観光客のマナー 30年前の日本人を思えば笑えないもの
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151118/frn1511181931012-n1.htm
 
>しかし、中国人のマナー違反をただただ嫌悪する風潮に、商社に勤務する50代の会社員女性は、昔を振り返って、こう疑問の声をあげる。
>「仕事柄、若い頃から海外に行く機会は多かった方です。今でこそ、海外ではジャパニーズとチャイニーズが区別されていますが、20年前は、海外に行くと日本人だろうが中国人だろうが、すべて“アジア人”としてひとくくりにされて、欧米人とは別の扱いを受けていました。レストランではっきり“アジア人はお断り”と言われることもありましたよ。むしろはっきりと“日本人お断り”と、店を追い出されたこともありました。でも、それがあったからこそ、今の日本人のマナーがあるんじゃないでしょうか」
>1964年に海外旅行が自由化され、高度経済成長期を迎えた1970~1980年代、日本人は次々と海外旅行に出かけるようになった。敗戦から復興し、お金を持つようになった当時の日本人の振る舞いは、残念ながら、あまり行儀がいいものではなかった。
 
「アジア人お断り」は、黄色人種を「自分達より劣った存在」と見做す白人社会特有の人種差別でしょう。
それを批判せずに、「アジア人(日本人)のマナーに問題があったから、店から追い出されても仕方がなかった」と言わんばかりの主張を展開する、女性セブン(小学館)と、この女性会社員は人種差別主義者です。
白人至上主義に基づくアジア人排斥や「価値観の押し付け」を批判せずに、日本人の行為だけをマナー違反だ何だと槍玉に挙げるのは、差別以外の何ものでもありません。
 
>近年、中国メディアでは、「中国人のマナーが悪いといわれるけど、かつての日本人だって酷かった」「日本人も数多の批判を経て、最も歓迎される観光客になった」などという記事が並んでいる。
>そして中国では、そんな日本にならうかのように、少しずつではあるがマナーを学ぼうという動きもあるようだ。
>30年前の日本人の姿を思えば、大きな声で笑うことはできないのではないか。かくいう私たちも、本当に“国際的なマナー”を完璧に身につけたのだろうか。前出の商社勤務の女性が言う。
>「先日、仕事でイギリスに行きましたが、コーヒーショップで列に並ばないアジア人がいた。あぁ、また中国人かな、と思っていたら日本人の若い女の子のグループでした。店員に注意されておとなしく言うことを聞いていましたが、今でも分別がついていないのか?…と少しドキッとしました」
 
「日本人の事を思えば、中国(外国)人の事を批判出来ない」という、中国(外国)批判を封殺する典型的な記事ですね。
世界の各国は自分達の非を棚に上げて、他国を批判しています。そうしなければ、国際社会では生き残れません。
小学館は人種差別を推進するだけでなく、言論の自由を抑圧する、レイシズム&ファシズム丸出しの出版社です。
 
(追記)
太一さんのコメント
『さらに言えば、日本の銭湯や温泉にタトゥーで入る欧米人のマナー違反について、批判するのは排外的だとか何だと言って、挙句の果てには「外国人にだけ認めるべきでは?」などと日本人差別丸出しの意見を言う人間もいる始末。「郷に入れば郷に従え」を日本人が外国に行った時だけ適用し、外国人が日本に来た時には適応しない(むしろ排外的などと言う)。こういう不公平さ(差別)に、不満を持つ日本人が増えているんですよ。』
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