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マスコミや言論人、所謂人権派こそ断罪されるべき(かず)

【西論】「魂の殺人」に目が曇ったか…司法の大失態、「正義の危うさ」自覚せよ
http://www.sankei.com/west/news/151120/wst1511200008-n1.html
 
>なぜ、うのみが連鎖したのか。弁護人は「偏見と思い込みの恐ろしさ」を指摘する。
>もともと有力な物証や目撃証言のない難事件だ。(略)自白に犯人しか知り得ない「秘密の暴露」はなく、証拠価値は慎重に判断する必要があった。ならば、自白以外で有罪立証がなされているかを見極める姿勢に立ち返り、無罪の訴えにも真摯(しんし)に耳を傾けるべきだった、と批判されてもやむを得ない。
>2つのケースは冤罪を誘発する特殊な背景があったという言い訳は通じない。神ならぬ人が担う司法だからこそ、「疑わしきは罰せず」の鉄則があるのだ。思い込みを排し、犯人性を減殺・否定する消極証拠にも目を向ける。司法がくみ取るべき教訓は重い。
 
基本的人権を蹂躙し、冤罪を量産してきたマスコミが言うセリフじゃないですね。
上記の主張は戦争や歴史に関する諸問題にも当て嵌まりますから、「日本は悪だ」と一方的に糾弾し、冤罪を量産してきた自称人権派も当然、言えた義理ではありません。
そもそも、上記の主張はマスコミ権力や言論人、人権派と称する人達こそ肝に銘じなければならない事であり、これらの権力者こそ国民から断罪されなければなりません。
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No title

マスコミも司法も、国民からのチェックなしに、国民に対して強大な影響力・強制力を行使できますからね。

仰るように、歴史その他において、日本については冤罪も平気ですからね、彼らは。それによって海外で人権侵害を受けている日本人がいることの責任も一切感じていないようで、おそろしい話です。
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小野太一 わかやまかず

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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