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危機感のない島国日本人は内輪揉めだけで国を売る(太一)

以下は2年半程前、鳩山元首相と加藤紘一元議員が、敗北の直後に、
知名度を悪用して日本国民を外国に売った時に書いた記事です。

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鳩山の訪中が話題になりました。さらに自民勝利の風の恩恵があったにもかかわらず落選した加藤紘一が
極左機関紙の「赤旗」に国を売るような記事を出し、さらに訪中もしたようですね。

鳩山と加藤に共通するのは、大物でありながら落選したこと。党内での権力争いも惨敗していたこと。
そしてその政治思想も国民からかなり批判を受けたこと、などが共通しています。
簡単に言えば「国内における負け犬」ですよね。
そういう負け犬となり、高いプライドがズタズタに傷つけられる事態に陥った時、島国日本人が特によく行うのが、外国に日本を売ろうとする行為です。

こんなことを簡単にするのは世界で日本くらいなものでしょう。
韓国人で韓国内で負け犬になったからと言って、簡単に日本に寝返る人間がどのくらいいるでしょうか?
ほとんどいないと思います。
国境を他国と接している場合、「ちょっとでも隣国に自国を売ろうものなら、直後に侵略されて祖国が大変なことになる危機感」を肌で理解しているのだと思います。
周囲を海に囲まれた島国日本ではその危機感がない。だから国内の戦いに負けてプライドが傷つくと、すぐに他国にすがって自国を売ろうとするのです。

こういう傾向は政治家だけの問題ではありません。日本人の場合、民間人でもこういう人間が非常に多い。
評論家、コメンテーターの中にも数えきれないほど存在すると思います。
故筑紫や田原のような長年そういう活動をしてきたマスコミ界の重鎮はもちろんですが、
最近は橋下ブームをきっかけに出るようになったような小物(香山リカなど)も含めてそういう醜い精神の吹き溜まりになっています。
テレビに出ている人間だけでなくネットの一般人でも、喧嘩がきっかけで売国思想に染まる人間が多い。

一方スポーツの世界は真剣勝負に身を置いているのでそれらよりは健全なことが多いです。しっかり日本愛を話す選手や関係者が多いですね。
しかし以前ご紹介したフィギュアスケートのように実力勝負よりも政治がモノを言う競技では酷いですね。
ひたすら日本人選手から減点を狙う天野真のような協会関係者もいますし、さらに一般人のブロガー程度でもいるようです。
とあるBというブロガーは、FPUという署名活動をしているブログ
<http://azplanning.cocolog-nifty.com/>
の管理者(黒猫さん)と最初は敵対していなかったそうですが、ささいなことで口論となると、それがエスカレートし、
いつの間にか韓国側の味方になって「アンチFPU」というしょぼい活動を始め、黒猫さんのブログ閉鎖のために人生を掛けるに至ったようです。
これもかつての左翼の内ゲバとよく似た、日本人に非常にありがちなマヌケな出来事ですね。

こういう人間などを見ていて感じるのは、日本人はそもそも外国人とコミュニケーションをとらないため、日本人同士の議論に「煮詰まり」やすい。
そこで気に入らないことがあると、その狭い中での争いに病的に執着するようになる。
そして全体を見ることができなくなり、その狭い中での戦いに有利になるためには、外の敵に平気で寝返る。

おそらく鳩山や加藤もそういう風にして外国に寝返ったのだろうと思います。

こういう傾向が残っている限り、日本から売国奴は決していなくなることはないでしょう。
仮に現在の売国奴を社会的に抹殺しても、残った中で必ず内輪もめは起こる訳で、その中から必ず新たな売国奴が生まれることになるからです。
つまり日本人が国際社会に臨むにあたって、この島国根性を克服しない限り、これからもまともな国際化は期待できないということです。
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