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自爆する傲慢な差別主義メディア。それでもあなたは購読しますか?(かず)

【酒井充の野党ウオッチ】毎日新聞世論調査室長の“ご指摘”に反論する そちらこそ安保法案反対デモを過大評価しすぎではないか?
http://www.sankei.com/premium/news/151001/prm1510010005-n1.html
 
>世論調査室長・平田崇浩氏
>「安倍政権の応援団として、全国に広がる安保法案反対デモが気に入らないのはよく分かる。『毎日新聞や朝日新聞はデモを大きく扱っているが、デモに参加しているのはたった3・4%にすぎない』と言いたいのだろう」と書いた。
 
安倍首相や右派・反戦後体制派を憎悪している人々は、安倍首相を支える自民党議員や、安倍政権の政策を支持する有権者、右派系のメディアなどに「安倍応援団」「安倍親衛隊」というレッテルを貼るのが大好きですね。
このレッテルというか造語が、現代用語の基礎知識(自由国民社)とユーキャン主催の「新語・流行語大賞」にノミネートされ、多くの国民から注目される事を狙っているんじゃないかと思うぐらいです。
 
>平田氏は、産経・FNNの世論調査のサンプルが1000人であることから、「3・4%」を有権者1億人にあてはめ、「安保法案反対デモの参加経験者が340万人に上る計算になる」と記し、「大変な数字だ」と持ち上げた。
>平田氏は「1000サンプル程度の無作為抽出調査では、パーセンテージで通常3~4ポイントの誤差が生じるとされる。にもかかわらず、3・4%という小さな数値を根拠に(略)」
>しかし、「3・4%」を「大変な数字」とする一方で、「小さな数値」とはどういう了見だろうか。「3~4ポイントの誤差が生じる」ならば、そもそも「大変な数字」と指摘すること自体が矛盾している。
>毎日新聞の世論調査のサンプルはきっと万単位なのだろうと思って調べたら、9月19、20両日に実施した世論調査は「有権者のいる1688世帯から、1063人の回答を得た」という。毎日新聞の世論調査は「3~4ポイント」の数値は意味がないと自ら宣言していることになる。
 
あらあら、毎日新聞ならぬ変態新聞の世論調査室長が、自社の世論調査は信用に値しないものだと公言してしまうなんて、相当気が狂っていますね。
「日本国民は変態」というレイシズムに満ち満ちた印象操作記事を、長年に亘って海外に向けて配信していたトンデモ新聞社なので、こういう狂気に満ちた記者が多いのでしょうね。
 
そもそも、右派・反戦後体制派の言論が大マスコミ等から弾圧・抑圧される程、反日&売国ファシズムに満ちている現在の日本で、大マスコミ等が散々宣伝&扇動した反安保&反安倍&反日デモに参加した人間が、有権者のうち僅か3.4%しか存在しなかったにも拘わらず、それを「国民の総意」「まともな多数派の主張」「弱者の叫び」であるかの様に印象操作報道を繰り返したマスコミは、報道機関とは到底呼べません。
こんな新聞社が発行する便所紙を未だに購読している人々が本当に哀れです。まともな思考回路があれば既に購読を中止している筈なのですが。
 
まあ、どのマスコミの世論調査も、自社の報道方針・論調に適合する調査結果になるように、回答者を誘導する質問がされている可能性が非常に高いので基本的に信用出来ません。
 
>毎日新聞が今年7月4、5両日に実施した世論調査の結果を報じた7月6日付朝刊1面の記事の見出しは「安倍内閣不支持上回る」だった。サンプルは「有権者のいる1720世帯から、1036人の回答を得た」という。
>それによると、7月の安倍内閣の支持率は「5月の前回調査から3ポイント減の42%、不支持率は同7ポイント増の43%」だったという。そして「2012年12月の第2次安倍内閣発足後初めて、支持と不支持が逆転した」としている。
>支持42%と不支持43%の差は1%。平田氏の理屈で言えば、「誤差」でしかない。ところが記事のメーン見出しは「安倍内閣不支持上回る」。1%という誤差の範囲内の小さな数値を根拠に「安倍内閣は国民に支持されていない」というイメージを強引に導き出したのが毎日新聞の記事だ。とても世論調査分析とは呼べないものだ。
 
変態新聞社は「安倍政権を支持する世論は世論ではない。」「安倍政権を支持する人間は人間ではない。」と言いたいのでしょう。
墓穴を掘ってでも日本国民を差別するあたり、原理主義的な自爆テロリストの気質を感じます。
兎も角、日本国民に対して不当な差別を繰り返すレイシスト新聞社は必要ありません。今すぐ廃業すべきです。
 
>平田氏は、産経・FNNの世論調査を報じた私の記事について「世論調査の社会的な役割とはほど遠い『扇動記事』と言わざるを得ない」とも指摘したが、室長として自社の新聞を読んでいないのだろうか。それとも自分たちの書く記事は扇動ではないが、産経が書く記事は扇動だとでも言うのだろうか。民主党政権での「強行採決」は良くて、自公政権の「強行採決」はよくないと訴える民主党と同じ理屈だ。さすが「反安倍政権の応援団」だ。
 
反安倍政権の応援団というよりも、極めて自己中心的な報道テロリストです。
自分達の扇動記事で「安倍を叩き斬る」「安倍の頭にくぎを打つ」といった殺人予告やヘイトスピーチを連呼する人間を量産した事に対する自責の念が全く感じられません。
 
>有識者までが首相を呼び捨てにして「安倍をたたき斬る」とか「安倍の頭に五寸くぎを打つ」と叫び、聴衆がそれに歓喜の声を上げていた。デマと罵詈雑言が飛び交い、参加者による警察官への悪態がはびこる唾棄すべき空間だった。しかし、毎日新聞の「扇動記事」ではそういった実態は伝わらない。
 
狂気に満ちた示威行為だったという事実を完全に隠蔽している時点で、報道機関失格ですし、示威行為を超えたテロリズムを黙認・肯定する反社会集団だと言わざるを得ません。
 
>毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏は、自身がキャスターを務める9月16日放映のTBS番組で「メディアとしても廃案に向けて声をずっとあげ続けるべきだと思う」と主張し、放送法違反の疑いがあるような「扇動発言」を堂々とした。
 
「日本国民は変態だ!」という人種差別記事を海外に向けて垂れ流し続け、自分が気に食わない世論は「世論ではない!」と事実上宣言し、更には日本国民の生命を護る為に必要な法案を(実質的に)「廃案にすべきだ!」と放送法に違反してまで主張し、国民にその見解を押し付けようとする、差別主義独裁者と化した編集委員や社員、役員が存在する変態(毎日)新聞社は、一刻でも早く日本国民の手で潰さなければなりません。
国民に良心や良識があるのなら、大マスコミに「NO」を突き付けるべきです。
 
因みに、産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比氏がこの記事に関して、FBでこういうコメントを投稿しています。
 
『メディアの相互批判は私はやるべきだと思いますが、ときどき、産経は他紙を批判しすぎると読者から叱られます。うーん。』
 
「メディア同士が批判しあうのはみっともない。」「メディアは国家権力だけを批判すべきで、メディア同士が批判しあうのは国家権力を利する事になる。」と思っている、非常に視野の狭い読者なんでしょうね。
事実を隠蔽し、虚報やヘイトスピーチを垂れ流し、国民を特定の方向に誘導し、気に食わない人間・組織・勢力を徹底的に吊し上げて再起不能にしようとする、腐敗しきったメディアを批判しなくてどうするんですか?
互いに批判・指摘しあうのが民主主義でしょう。違いますか?
 
個人的に、産経の同業他社批判はまだまだ甘いし、批判の分量も少ないと思っています。産経のどこをどう見れば「他紙を批判しすぎる」という結論になるのか、僕にはサッパリ分かりません。
こういう視野の狭い馬鹿な読者には、戦後の言論空間の異常さが分からないんでしょうね。
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