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反日レイシストの拡声器と化した日本のマスコミ(かず)

今回の一連の記事は長文なので、全ての記事に対して細かい批判や突っ込みはしません。
兎も角、国会議員から退いても尚、ヘイトスピーチを撒き散らす反日レイシストの暴言を大大的に取り上げる日本のマスコミ権力は、反日レイシストの宣伝機関や外国権力の工作組織というレベルをも通り越して、暴力装置というレベルに達していると思います。
日本における暴力装置は、中央政府などの統治機構ではなく、自分達の価値観を国民に押し付け、更にはヘイトスピーチを撒き散らして国民を扇動するマスコミ権力に他なりません。
自分達の主義主張を他者に押し付ける為なら、暴言や暴力を厭わない自称反戦平和主義者らも当然、暴力装置と言えるでしょう。
 
【共産・不破前議長会見詳報(1)】「昔の自民党には幅があった」
『共産党の不破哲三前議長が24日、都内の日本記者クラブで記者会見を行った。安倍晋三首相を「ウルトラ右翼の潮流」などと批判した不破氏は現在85歳。約1時間40分間にわたって話し続け、田中角栄元首相と国会で対決した昔話などにも言及。同クラブでの記者会見は10年ぶり、他の記者会見を含めても5年ぶりという久々の舞台で怪気炎を上げた。
(略)
なんで日本はいつまでも冷戦時代の言いなり体制を続けているのかと
(略)
依然としてアメリカの行動にはノーと言えないのが日本の政治の常識だ
(略)
3番目の異常は、日本が加わった侵略戦争に最初から根本的な反省をしないまま推移している政党だ。
(略)
日本のアジア侵略戦争は、日清戦争から太平洋戦争の終結まで50年におよぶ侵略戦争だ。それについてこういう態度をとった政治がいまだに日本では生きているということは、世界の異常の一つだと思う』
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240015-n1.html
 
>昔の自民党には幅があった
 
幅が全く無い日本共産党の元トップによるジョークですか?
ジョークとは思えない程面白くないので、凝り固まって全く使い物にならない脳を有する差別主義者が放った、哀れな妄言だと受け取っておきます。
そもそも、政策こそが重要なのであって、(自分達の主張・要求を受け入れる)幅があるかないかという事を問題視して非難するのはナンセンスです。というか余りにも自分勝手な言い掛かりです。
 
>安倍晋三首相を「ウルトラ右翼の潮流」
 
大東亜戦争における連合国による鬼畜の所業の数々や、それ以前の欧米諸国による不当極まりない植民地支配を徹底的に批判する事なく、黙認する日本共産党こそ、不当な暴力行為を肯定するウルトラ右翼であり、差別主義者でしょうよ?
 
>日本はいつまでも冷戦時代の言いなり体制を続けているのかと
 
レイプ憲法を盲目的に崇拝する人間がこんな妄言を吐くなんて、噴飯ものですね(笑)。
 
>依然としてアメリカの行動にはノーと言えないのが日本の政治の常識だ
 
連合国や中国共産党などの外国の権力の奴隷と化している日本共産党の元トップが言うセリフじゃないですね。
偉そうな事を抜かす前に、日本周辺に存在する虐殺大国や侵略国家の数々を、誰よりも声高に批判すべきです。
 
>日本のアジア侵略戦争は、日清戦争から太平洋戦争の終結まで50年におよぶ侵略戦争だ。それについてこういう態度をとった政治がいまだに日本では生きているということは、世界の異常の一つだと思う
 
戦勝国が押し付けた奴隷史観以外は許さないという、余りにも偏狭で、傲慢で、差別的な主張ですね。
 
以下、会見詳報の続きです。皆さん、好きなだけ突っ込んでください。
 
【共産・不破前議長会見詳報(2)】「安倍首相は正面から過去の戦争を評価している」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240016-n1.html
正面から過去の戦争を評価しているという発言の意味がよく分かりませんが、不破哲三や日本共産党が戦勝国が押し付けた奴隷史観を高く評価し、それに倣って日本国民を差別する政策を推進してきた事だけは間違いないでしょう。
 
【共産・不破前議長会見詳報(3)】「戦争法は全部米国の筋書き・自民にとっても安倍政権は危険」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240017-n1.html
時々、戦争法という意味不明な言葉を見聞きしますが、一体何の事を言っているのでしょうか? 僕には何の事だかサッパリ分かりませんが、戦争法という意味不明な言葉を連呼する人達は、どこか別の世界で暮らしている人達なんでしょうね。
 
【共産・不破前議長会見詳報(4)】「現状は自民党にとっても危険な瀬戸際」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240019-n1.html
精神的に追い詰められた人間や性格が歪んでいる人間は、自分の窮状を、自分が敵視・危険視する人間や組織に投影するという法則はここでも当て嵌まります。
 
【共産・不破前議長会見詳報(5)】「核密約は今も生きている」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240020-n1.html
国民の生命を護る為なら、核密約だろうが何だろうが僕は良いと思いますが。
 
【共産・不破前議長会見詳報(6)】「『戦争法』反対の運動は新しい政治の第一歩だ」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240021-n1.html
自分が賛同する思想や政治運動(実際は妄言とヘイトスピーチと暴力で構成されたテロ行為)以外は、思想や政治運動として認めないという差別的見解ですね。
 
【共産・不破前議長会見詳報(7)】「国民連合政府構想は多くの賛同を得ている」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240022-n1.html
多くの賛同とは具体的にどれぐらいの人々が賛同しているんですかね。まさか、共産党や社民党といった反日全体主義野党の支持者だけが賛同している…という事はないですよね?
そもそも“国民”連合政府構想とやらに賛成しなければ「非国民」という事になるのでしょうか? もしそうであるなら、権力による思想選別・思想差別に他なりませんし、賛同しない人間は今後差別的な扱いを受け続けると解釈せざるを得ません。これは思想信条の自由に反しているのではないでしょうか?
 
【共産・不破前議長会見詳報(8)完】「安倍政権が無法だから社会変化の運動起きた」「ルペンと安倍さん一緒にしたらかわいそう」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240023-n1.html
こんな差別主義丸出しの人間の屑を筆頭に、どれだけ法を犯しても逮捕されない自称反戦平和主義者やマスコミ権力が未だにのさばっている事が、日本国民にとって最大級の不幸です。
 
(追記)
太一さんのコメント
『「昔の自民党は幅」というのは、散々批判された派閥領袖による派閥政治を称賛しているということでしょうね。政府の足を引っ張るくだらない派閥を称賛している。今はその力が弱く、総理の下に一致団結しているのが、売国権力にとって不愉快なんでしょう。』
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