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日本のマスコミ権力は「暴力装置」(かず)

【福島第1原発事故】「狂気の沙汰」-地元中高生らの清掃活動に誹謗中傷メール1千件 反原発派の非常識にため息…
http://www.sankei.com/premium/news/151123/prm1511230004-n1.html
 
>「明らかな犯罪」「殺人行為」-。東京電力福島第1原発が立地する福島県沿岸部の国道6号で10月、地元の中高生らが参加した一斉清掃活動の主催団体に対し、約1千件にも上る誹謗(ひぼう)中傷の電話やメールなどが寄せられていたことが分かった。地元の高校生が道路沿いに捨てられたごみの多さに見かねて声を上げ、5年ぶりに行ったボランティア活動。必要以上に放射線被曝(ひばく)を恐れる人たちによる、子供たちの思いを踏みにじる中傷行為に地元の関係者は胸を痛めている。
 
以前、川内原発周辺における卑劣な反原発テロ活動を取り上げた記事を紹介しましたが、福島第一原発関連のテロ活動はそれを遥かに上回る凄惨なものだと容易に想像出来ます。
 
>震災前までJヴィレッジで活動していたサッカークラブに所属し、チームの仲間たちと参加した中学3年の男子生徒(15)=いわき市=は開口一番、「懐かしい」とほほ笑んだ。
>原発事故以来、初めてJヴィレッジ近くまで来たといい「(施設の)環境がいい。ここで練習したい」と目を輝かせた。放射線量への不安はないかと尋ねると「自分の意思で来ました。気にはしません」と語った。
>「(国道6号が通る)この地区は自分たちのルーツ。地元のために何かしたいと思っていた」。大熊町出身の高校2年の男子生徒(17)は参加の理由をそう語った。
>実際にごみを拾って歩いた広野町の様子を「小さいころから遊びに来ていた。景色は変わっていないけれど人が少なくなった」と寂しげ。それでも「こうして、ここに立てるようになったということは復興が進んでいるということだと思う。参加できてうれしい」と笑顔を見せた。
>国道6号を通って学校や買い物に行っていたという高校2年の男子生徒(17)も思いは同じだ。浪江町で生まれ育ったが自宅には戻ることができず、いわき市で生活する。「浪江の家への行き方も忘れてきている。思い出の詰まった故郷の力になりたいと思ったのでよかった。まちがきれいになりやりがいを感じる」と話したが、「本当は浪江の近くにも行きたかった」と漏らした。
 
自分の意思で活動するこの男子生徒達は立派だと思います。陰に隠れて誹謗中傷する卑怯者、いや、犯罪者集団とは対極的存在です。
 
>ところが、活動の実施を告知した9月中旬ごろから、このNPOに誹謗中傷の電話やメール、ファクスが県内外から届き始める。
>「若者を殺す行為」「美談にすり替えた子供への虐待」「狂気の沙汰だ」-。中には、主催団体の関係者に危害を加えることをほのめかしたものもあった。10月末までに、こうした誹謗中傷のメールなどは、1千件にも上った。
>西本理事長は「子供たちが安全に参加できるよう確認していた。除染で線量は下がっており、活動当日も計測したが被曝線量は日常生活の範囲内だった」と強調する。活動に参加した子供たちが誹謗中傷にショックを受けているといい、「賛否があるのは仕方ないと思うが、実際にこの地で生活している人がいる。故郷を思う子供たちの希望をなくすようなことはしてほしくない」と訴えた。
 
誹謗中傷の電話・ファックス・メールをする連中こそ、狂気に満ちた人間ですし、これこそ子供への虐待であり、若者の意志を殺す鬼畜の所業です。
「福島は全て放射能に汚染された、どうしようもない土地だ」という何の明確な根拠も無い、非常に差別的な考えが根底にあるとしか思えません。
清掃活動に携わる人々の心情はそっちのけで、自分が抱く差別的な考えや政治的主張を押し付ける事しか頭にない。
こういう連中の事を「人間の屑」と言います。
 
また、「人権擁護」を声高に叫びつつ、プロパガンダを感じさせるものを含め、様々な奉仕活動を取り上げてきた大マスコミは、テロと言ってもいいぐらいのこの深刻な犯罪行為を、何故積極的に報道しないのでしょうか?
反原発というイデオロギーを優先し、反原発ファシズムを拡大させる事に躍起になっているので、それに水を差す様な行為はしたくないというのが大マスコミの本音なのでしょうか。
自分達にとって都合の悪い差別や犯罪は黙殺・隠蔽しつつ、自分達の政治目的を達成する為に、差別的なプロパガンダを垂れ流し、更なる差別や犯罪を助長する…。
日本の大マスコミは「報道機関」「マスコミ」とは呼べません。「暴力装置」です。
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No title

かずさん、はじめまして。
貴方の活躍ぶりは、太一さんのブログにて時折拝見しております。
ついにブログまで立ち上げられたのですね。

私は、今のマスコミや社会の「大勢」「見方」に「唾」を付けて見ております。
とにかく、今のマスコミの言うことや社会の「大勢」、中でも左翼的なものの見方・言うことに辟易しております。
かずさんのおっしゃる通り、私も今のマスコミは本当に「屑」だと感じております。

今回のこの、福島第一原発周辺での清掃活動に対する抗議もそうです。
この生徒たちの生の声は、まさに心からの声だと思いますが、「反原発」ありきのマスコミは報じませんし、黙殺しています。
むしろ「反原発」であれば、何でも手放しに報道するところがあると思います。
しかしその「反原発」デモも、「派遣法改悪反対」とか「JAL不当解雇反対」などと関係ない主張・団体の幟やプラカードが混じっているのを私は何度も見たことがあります。
「反基地」「反安保法案」に対するデモでも同じです。
特に沖縄で行われているデモを、マスコミは「沖縄の生の怒り」と報道していますが、実際は県外の人であるとも言われています。

原発に関して、そもそも2011年3月11日までその危険性を指摘したマスコミ・論客はあったのかと思います。
事故が起きて初めて、騒ぎ立てたのだと思いますし、原発事故や震災に対する彼らマスコミやサヨクのはしゃぎっぷりにも耐えられません。
そもそも彼らは、原発事故を騒いでも、東電を叩いても、美白の健康被害を起こしたカネボウや情報流出を起こしたベネッセ、さらには運行トラブルを起こしたJR北海道や農薬混入事件を起こしたマルハニチロも叩きません。
『美味しんぼ』で「鼻血を出した」描写が問題になり「休載」に追い込まれましたが、原発事故を取り上げても雪印の食中毒や赤福の問題は取り上げたのでしょうか?
もしそうでなければ、『美味しんぼ』も、政治的プロパガンダでしかないと思います。

太一さんのブログにも出ていましたが、「安倍総理相手なら何言っても構わない」という「空気」があると思います。
その最大の例が、3年前の総選挙直後に東京新聞や中日新聞に掲載された「ネトウヨ内閣」記事だと思います。
さらにその東京新聞は、女性記者が「ジュニアSEALDs」というべき「TeensSowl」のメンバーにメールを送って霞が関の本社にて会談しようともしていました。
東京新聞・中日新聞ともこのところ「左傾化」が激しく、各紙が一面で国内外の重要事を報じる中、東京新聞は一面トップで原発や市民運動などをでかでかと扱うことが多く、一人浮いた感じがします。
安保法案で「立憲主義の危機」を声高に叫んできたのも、ほかならぬ東京新聞で、新聞というより極左カルト団体の機関紙かと見紛うことがあります。
東京新聞のみならず各地方紙とも、「左旋回」が著しいと思います。

コメント有難うございます

>成田あいるさん

こちらこそ初めまして。

>中でも左翼的なものの見方・言うことに辟易しております。
>東京新聞のみならず各地方紙とも、「左旋回」が著しいと思います。

左翼というか、弱者を装って日本を牛耳るレイシスト集団ですね。

>特に沖縄で行われているデモを、マスコミは「沖縄の生の怒り」と報道していますが、実際は県外の人であるとも言われています。

当然、辺野古への基地移設に賛成している沖縄県民(辺野古住民含め)も居るわけですから、反対派という名の過激なテロリストの主張だけを取り上げ、それを「県民の総意」であるかの様に報道するメディアは、基地移設に賛成する県民を差別し、更には過激派のテロ活動に加担する悪辣な権力ですね。

>原発事故を取り上げても雪印の食中毒や赤福の問題は取り上げたのでしょうか?

それらを大メディアは「これでもか!」とバッシングし、雪印は大打撃を受けましたね。
日本のメディアは本当に批判すべき企業や経済界は批判せず、一方で、メディアやレイシストにとって都合の悪い情報から国民の視線を遠ざける為、日本という国に対する印象を悪化させる為、社会不安を煽る為に、特定の日本企業をスケープゴートにして袋叩きにする、という事を繰り返してきました。

>3年前の総選挙直後に東京新聞や中日新聞に掲載された「ネトウヨ内閣」記事だと思います。

余りにも低劣な記事ですね。東京・中日新聞は「我々はヘイトスピーカーであり、レイシスト集団だ!」という事を自ら告白する、差別主義メディアです。
日本には碌なメディアがありません。

No title

「日本の大マスコミは暴力装置」はまさに核心を突いた上手い表現だと思います。


>成田あいるさん

「空気に異議あり!」の方も読んでくださっているんですね。

こちらのブログは現在はかずさんが中心になっていますが、共同ブログということで、今後は私も書いていければいいなと思っています。

>今のマスコミや社会の「大勢」「見方」に「唾」を付けて見ております。

この見方は大切だと思いますね。

>特に沖縄で行われているデモを、マスコミは「沖縄の生の怒り」と報道していますが、実際は県外の人であるとも言われています。

生粋の沖縄人である手登根さんも指摘されていますね。

>原発事故を騒いでも、東電を叩いても、美白の健康被害を起こしたカネボウや情報流出を起こしたベネッセ、さらには運行トラブルを起こしたJR北海道や農薬混入事件を起こしたマルハニチロも叩きません。

一番叩いていないのは朝日新聞の捏造事件でしょうね。少し批判しても、「報道の自由を守らなければならない!」などと議論をすり替え、何の反省もせず強弁する。

結局マスメディアはどんな悪いことをしても必ず最後は擁護して終わらせる、ということですね。
だから私は、マスメディアこそが最強の権力だと主張しています。

追記

>左翼というか、弱者を装って日本を牛耳るレイシスト集団ですね。

左翼と言うか、弱者や弱者の味方を装って日本を牛耳るレイシスト集団ですね。

No title

かずさん、太一さん。レスいただき大変ありがとうございます。
そして太一さん。はじめまして。挨拶が遅れてしまい申し訳ございません。
貴方のブログ、よく見させていただいております。
かずさんのコメントと併せて拝見しておりますし、良いところをついているなと思います。

さて、昨日、今年の「新語・流行語大賞」が発表され、その中に「アベ政治を許さない」「SEALDs」が選出されたようです。
両者とも連日、「安倍政権に対する国民の怒り」とマスコミではもてはやされております。
しかし、その「アベ政治を許さない」の色紙は共産党・あるいはその系列の団体の集会・デモで何度も使用されています。
「SEALDs」もまるで、若者の自主的な運動のように持ち上げられていますが、実はバックに共産党がついているとともに共産党の「ダミー」であるとも言われています。
その「ジュニア」版とも言われる「TeensSowl」のメンバーに、東京新聞の記者が接触しようとした事実も明るみになっています。

このように、まさに政治的プロパガンダ的な、偏向していて「公正中立」という観点からも疑わしい、むしろ安倍総理への「ヘイト」的要素のあるフレーズが2つも選出されたことに空恐ろしいものを感じていますし、疑問と怒りと憤りを感じております。
そして、これがもてはやされ疑問と非難をする人がいないことにもまた空恐ろしさを感じています。

「SEALDs」のメンバーの一人が「私だって好きでこんなことやっているのではない、やりたくてやっているのではない」ということを語っているのをどこかで見たことあります。
しかし私が感じるには、「SEALDs」の彼らは「好きで」その活動をやっているように感じます。
そこに「SEALDs」にまさにカルト的要素を感じるゆえんでありますが、そこまで分析したマスメディアは全くないと思います。

安倍総理もそうですが、「偽エンブレム」の佐野研二郎や昨今出廷をドタキャンした「号泣市議」など、マスコミは批判・追及するよりも、常にターゲットを見つけて「いけにえ」「スケープゴート」にしていると思います。
そのくせ、「ヘイトツイート」をした新潟日報の元報道部長や、「TeensSowl」のメンバーにアプローチしようとした東京新聞の記者、エフセキュアのSNS問題には突っ込まない。
だからマスコミはいつもいつも「いけにえ」「スケープゴート」を探してターゲットにしていると思いますし、太一さんの何時もおっしゃる「いじめ」の構図がそこにあると思います。

コメント有難うございます

>成田あいるさん
>さて、昨日、今年の「新語・流行語大賞」が発表され、その中に「アベ政治を許さない」「SEALDs」が選出されたようです。

その件については後程記事をアップロードします。

>「SEALDs」にまさにカルト的要素を感じるゆえんであります

同感です。
プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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