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放送メディアに対する国民の批判を弾圧する大メディア(かず)

放送業界の御用学者による吐き気がするほどの幼稚な主張を列記した以下の記事の様に、国民からのメディア批判を圧殺しようと躍起になっている新聞社などの各メディアに対しても、僕は、簡単には言い表せない程の怒りがあります。
この記事は権力者の権力者による権力者の為の、言論封殺記事です。
 
報道番組批判の意見広告:放送法「政治的公平」 識者の見解は(毎日新聞)
http://mainichi.jp/shimen/news/20151130ddm004040056000c.html
 
>報道番組のキャスターが安全保障関連法成立直前に廃案を訴えたことを批判する意見広告が、読売新聞と産経新聞に掲載された。番組編集にあたって「政治的公平性」などを求めている放送法の規定を根拠にしたものだ。一方で、放送法は「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること」を原則に掲げている。放送法の読み方について、有識者から意見を聞いた。【青島顕、日下部聡、須藤唯哉】
 
毎日(変態)新聞は、放送業界の御用学者を「有識者」と呼ぶんですね。
まあ、メディアにとって都合の良い文化人や学者の事を「有識者」と呼ぶのが、日本のメディアの慣例ですが。
 
>西土彰一郎・成城大教授(憲法)
>私はもともと、放送法の定める▽政治的公平▽事実の報道▽多角的論点の提示−−などは国家権力の介入を防ぐための格調の高い条文と考えていた。しかし、逆に介入の口実になる余地があるのなら、むしろ表現の自由を保障した憲法21条に違反すると主張すべきかもしれない。憲法学界ではそうした声が高まりつつある。
 
国家権力の介入を防ぐための格調の高い条文? 笑わせようとするなら、もっとマシな冗談を言え。
憲法学界? 現実を無視し、庶民の事を軽蔑・差別している引き籠もり集団が何だって?
実質的に大臣の罷免権を有し、更には言葉狩りなどの言論封殺や思想差別など、日本国民に対する抑圧・弾圧を毎日毎日行っている大メディアとその御用学者が放つ言葉は、悪魔の甘言にしか聞こえません。
 
>服部孝章・立教大名誉教授(メディア法)
>「バランス」といっても客観的な基準を設けるのも難しく、キャスターの個人差が出るのは当然。公平を求め過ぎれば、キャスターの選び方を巡って萎縮や過剰反応が起きる恐れもある。米国では希少な電波を独占的に使う放送事業者に、政治的中立、公正な放送を課す原則があったが、廃止された。メディアの数が増えたことに加え、争点のある話題の放送を控える局が増えたことが廃止の理由に挙げられている。
 
キャスターの個人差が出るのは当然? アジテーションやヘイトスピーチの言い訳にもなってないよ?
普段は他国の事は御構い無しで、自分勝手で偏狭な見方の主張ばかりしている癖に、自分にとって都合が良さそうな外国の制度は、デメリットや日本の事情を度外視した上で理論武装に利用するんですね。
 
米国とは異なって日本の放送メディアには新規参入を拒む高い壁が存在し、NHK・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・日本テレビといった旧来の放送メディアが、地上波でも衛星波でも未だに絶大な影響力を有し、それ以外の放送メディアも旧態依然とした戦後日本の価値観に基づいて放送・報道している所ばかりです。
そんな悲惨な状況だからこそ、放送法に基づいて公平な報道、多角的な視点を取り入れた報道を求める声が上がっているんでしょう。
そういう惨状を無視し、更には大メディアによる国民弾圧に加担する学者(笑)は全く必要ありません。
こういう輩は、罰せられるべき人間の屑としか思えません。
 
>音好宏・上智大教授(メディア論)
>一つの番組内でバランスを取らせるより、縛りを緩くすることで多様な意見が出るようにする方が有用だという考え方だ。日本はなお、地上波の影響力が比較的強いが、それでもインターネットも含めて多メディア化してきていると言える。総務相の国会答弁にあるように、これまでも特定の番組内で対立する意見の提示に厳密なバランスを求めてこなかったし、今時、公正原則のような考え方を持ち出すのは時代に逆行する主張だろう。政治的公平性の厳密さを大事にするのは、選挙報道などに限るべきだ。
 
多様な意見は全く放送せず、その代わりプロパガンダやヘイトスピーチばかり垂れ流しているから、放送メディアが国民から批判されているのですが。
そんな事すら認識出来ないなんて、思考回路に重大な問題がありますね。
また、大メディアとその御用学者らが叩いている総務大臣の国会答弁を引き合いに出して、自分の主張を補強しようとするなんて仰天です。
 
放送業界を筆頭に日本の各メディアや、それに関係する人達は悉く腐っていますね。
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